iPhoneをなくした・忘れた時の対処法まとめ

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いつも使っているはずのiPhoneがない!しまった、どっかに忘れてきてしまった!
そんな時、非常に焦ってしまいますよね。日常生活に欠かせない上に、個人情報が詰まっているiPhone、紛失・盗難となれば一大事になってしまいます。今回の記事では、iPhoneがない!なくした!そんな緊急事態にとるべき行動をまとめてみました。

なくしたと思ったiPhoneも、冷静に対処すれば何事もなく手元に戻ってくる可能性は非常に高いです。なくしたと思って焦っている時は冷静さを失って行動してしまいがちですが、順をおって、やるべきことをやっていけば、高い確率でiPhoneを取り戻すことができます。また、iPhoneにはなくした時に利用することができる便利な機能も備え付けられています。今回はそんな機能も織り交ぜながら、iPhoneをなくした時に高い確率で見つけ出し、手元に戻ってくるための方法、対処法を紹介していきます。

iPhoneをなくした場所、忘れた場所が分かっている場合の対処法

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最初に、iPhoneをなくした場所、忘れた場所が分かっている場合の対策、対処法を紹介していきます。iPhoneをなくした場所が分かっている場合には冷静に行動してiPhoneを探せば、簡単に、高い確率で取り戻すことができます。

iPhoneを公共の施設や店舗でなくした、忘れた場合

最初に、iPhoneをなくした場所、忘れた場所が公共の施設だったり、お店の中だったりする場合の対処法です。この場合は、まずはなくした、忘れたと考えられる施設やお店に電話連絡をして、iPhoneの落とし物や忘れ物がなかったかを確認しましょう。従業員やスタッフが清掃などの際に見つけて保管している場合もありますし、他の利用者さん、お客さんが届け出てくれている場合があります。iPhoneの機種や色、アクセサリーの特徴を説明して、自分のiPhoneであることが確認できたら受け取りにいきましょう。

iPhoneを道ばたでなくした、落とした場合

都合良く施設やお店でiPhoneをなくすとは限りません。道ばたや公園に置き忘れてしまう可能性だって十分に考えられます。この場合は、急いでなくした、忘れたと思われる場所に行き、iPhoneを探してください。友達や家族の助けを借りてiPhoneに電話をしてもらって音を鳴らして探すのもいいでしょう。なくしたことに気がつくまでに時間があまり経っていない場合は高い確率で見つかるはずです。

もし、自分で探しても見つけることができなければ、近くの交番に行ってみましょう。公園や道路での落とし物なら、見つけた人は交番に届けている可能性が非常に高いです。一番近くの交番を探し、iPhoneが届いていないかの確認をしてみましょう。

iPhoneをなくした場所、忘れた場所が分からない場合の対処法

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次に、iPhoneをなくした場所、忘れた場所が分からなかったり、思い出せない場合の対処法を紹介してきます。この時にポイントになるのが、「iPhoneを探す」というサービスを利用しているかどうかによって、とるべき行動が違ってくることです。iPhoneユーザーの場合、基本的には「iPhoneを探す」はオンになって、利用しているはずですので、まずはiPhoneを探すがオンなっていることを前提に行動をとってみましょう。

iPhoneを探すがオンになっている場合

iPhoneを探すがオンになっている場合、iPhoneのGPS機能を利用して、iPhoneが現在どこにあるのかを特定することができます。利用する方法としては、まずはインターネットに接続できるパソコンを用意してください。MacでもWindowsでもどちらでも大丈夫です。インターネットカフェ(漫画喫茶)のパソコンでも問題ありません。

iPhoneを探すの利用方法ですが、まずはAppleの「iCloud」というサービスにログインします。
iCloud:https://icloud.com

iCloudにログインすると、メニュー画面に「iPhoneを探す」という項目がありますので、それを選択するだけです。地図が表示されて、自分のiPhoneがどこにあるのかが表示されます。GPSを利用するので、細かい位置情報まで知ることができます。あとは特定されたiPhoneのある場所まで取りに行くだけです。

iPhoneを探すがオフになっている場合

iPhoneを探すがオフになっていて、利用できないこともあると思います。その場合は、とにかく心当たりのある場所に片っ端から連絡をして、確認していくしか方法がありません。電話をして見つからなければ、あとは自分の足で探すだけです。基本的に初期設定の段階でiPhoneを探すをオンにしているはずですので、この原始的な方法を使うことは少ないと思いますが、最後の手段はこの方法になってしまいます。

まとめ:iPhoneを探すは売却時・譲渡時以外は基本的にオンにしておくこと

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今回紹介したように、「iPhoneを探す」をオンにしておくことで、iPhoneをどこでなくした、忘れたのか分からない場合でも、ほぼ確実にiPhoneを手元に取り戻すことができるようになります。iPhoneを探すはiPhoneを売ったり、誰かにあげる場合を除いて、基本的にオンにしておくことがおすすめです。

iPhoneを探すはじめ、今回紹介した方法、対処法を参考に、iPhoneをなくしてしまった場合でも落ち着いて、冷静に行動してみてください。あっさり見つかり、解決する場合が多いはずです。

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