仕事にモチベーションは不必要⁉︎成功者に共通する精神や思考回路とは

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とりあえずやってみる精神は大切です。

というのも、モチベーションが上がってこない時に体を動かさずに、
頭だけででごちゃごちゃ考えていると、考えているだけで疲れてくるばかりか、
やる気も一向に出てこないことが多いと思うのです。

アレコレ考えずにまずやり始めてしまうことが、
モチベーションを上げるためにはかなり有効な手段ですし、
なんでもとりあえずやってみる習慣があることが、
人生をよりよくして成功するための近道です。

とりあえずでもやってみて、実際に行動を起こさないかぎり、
これは精神論かもしれませんが何も始まらないので、
目の前のことから、まずはとりあえずやっていってみましょう。

とりあえずやってみることで、
なぜモチベーションを上げることができるのか、
そして、成功者はとりあえずやってみるという思考回路を
なぜ持っているのかをご紹介します。

 

取り組むからこそモチベーションは上がる

 

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行動することに、モチベーションは必要ありません。

いくら自己啓発に取り組んで自分のモチベーションを高めても、
モチベーションを高めてから行動しようと思っている限り、
行動できるようになる日は残念ながらこないのです。

あの仕事は終わらせておきたいんだけど、
どうも取り組むためのモチベーションが上がってこないんだよな、、、
早くモチベーション上がってきてくれないかな、、、

いままでの人生で、このように考えていたところで、
いつまでたってもその仕事に対してのモチベーションは
上がってくることはなかったですよね?

実は「モチベーションが上がらないからやらない」のではなく、
嫌だと思って「やらないからモチベーションが上がらない」のです。

やる気が出るのを待っていたら、いくら時間があっても足りませんし、
時間はどんどん過ぎ去っていくので、それこそ日が暮れちゃいます。

だから、やろうと思ったら、その瞬間に動き出すこと。

なんでもそうですが、動き出す時が一番エネルギーを使います。

飛行機でもスペースシャトルでも、
地上で止まっている状態から飛び立つまでが、
一番エネルギーを使っているのです。

あの大きくて重量も想像できないぐらい重たいスペースシャトルを
引力に逆らって打ち上げるには巨大なエネルギーが必要ですが、
それも軌道に乗ればちょっとした少ない力で進んでいけます。

飛行機も離陸するときはエンジン全開ですが、一度空高く上がってしまえば、
エンジンを全開にしていなくても空を飛んでいますよね。

このように、一度動き始めてしまえば、そのあとは少ない力で、
勢いを利用して進むことができるようになるのは、人間も同じなんですよ。

自宅の掃除をするときでも、面倒だと思いながら掃除機をかけていたら、
あちこち埃が気になってきて、、、
ついには窓の拭き掃除までしていたなんてこと、経験があるかと思います。

何事も、最初に動き出す時が一番エネルギーを使うので、
そこで考えてしまったら、結局動くことができないままになるのです。

ですから、モチベーションが上がらないんだよな、、、
と思っている時こそ、考えずにとりあえずやってみるようにしましょう。

やってみていたら、モチベーションは勝手に上がってきますから。

 

やってみないと何も始まらない

 

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何をするにも、考えているだけでは目の前の状況は変わりませんし、
実際にやってみないことには始まりません。

「どうせダメだろう」とか言っているうちは、
経験を何もすることができないので変わることは出来ませんし、
何もしないで時間だけがすぎれば、それこそ何も残りません。

ですから、なんでもとりあえずやってみることが大切。

人は失敗から成長する生き物ですので、とりあえずやってみて、
その経験を自分の新しい知恵や知識にしていけばいいのです。

他人の経験談を100回聞くよりも、自分で実際に体験して見た方が、
情報として安心できますし、自分の印象にも強く残るじゃないですか。

自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じて、、、
そうやって初めて分かることも多くあります。

ビジネスでも、いくら入念に策を練っていても、
戦略だけで成功するなんてことはありませんし、
大事なのは考えた案を実際にやってみることです。

いくら考え抜いていたことでも、うまくいかないことや障害はでてきますが、
その壁を越えていってこそ成功に近づけます。

アイデアを考えただけで、
実際に行動に移せなかったら何にもなりませんので、
成功者はとりあえずやってみるという
フットワークの軽い思考回路を持っているのです。

 

やらないことは一番損すること

 

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やった後悔よりやらなかった後悔は大きい。
ということ、よく聞きますよね。

実際に普段生活していても、「あのときやっとけば良かった」
という言葉をよく耳にする気がします。

人生は選択の繰り返しですから、その中で
「これはやったほうが良いのかな?」と悩むなんてことは時間のムダです。

「やったほうが良いかな?」って思った時点で、
とりあえずやってみたらいいんですよ。

実際にやってみれば、失敗するにしても成功するにしても、
どちらかの結果が明確にでてきますし、
ダメな結果になると思っていても、とりあえずやってみたら、
意外とうまく物事が進み、自分が思っていた以上の結果を
生み出したりハマってしまうことだってあります。

悩むだけ悩んで「やらない」という答えを出すよりは、
とりあえずやってみて答えを出したほうが時短になりますし、
後から後悔だけをすることなく過ごすことができます。

やって見た方が良いのかなと思ったことをやらないでいると、

もしあの時にやることを選択していたら、
今よりいい人生になっていたんじゃないか、、、。

と、実際にはやってみなければ本当のところは分からないにも関わらず、
果てしなく正解のない「たられば」での妄想を繰り返すことになります。

やってみて失敗しても、その後悔は自分の捉え方次第でどうとでもなります。

「あれは失敗だったから次はこうしよう」と学ぶこともできるし、
「やってみたから分かった」と気付きにすることもできますよね。

とりあえずやってみたら、あとは自分次第で修正可能なのです。

ですから、ちょっとでも興味があれば、とりあえずやってみる。
という思考回路を持って過ごしていきましょう。

 

まとめ

 

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ビジネスの世界でも日常生活でも、とりあえず始めてみないと、
考えているだけでは何も変化はありません。

成功者の思考回路である「とりあえずやってみる精神」を持っていることで、
自分を積極的に変化させていくことができますし、
モチベーションに左右されて行動ができないということを防ぐことができ、
さらに後悔しない人生をも送っていくことができます。

家で引きこもって何の興味も示さない人が成功しないのと同じで、
何にでも好奇心をもって取り組む姿勢が大事です。

やると決めたのに、なかなか一歩が出ない人は、
考える前に体を動かして、とりあえずやってみましょう。

やってみたことが成功するにしろ失敗するにしろ、
それが成功への近道であることは間違いありません。

 
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