sponsored link

コピーライティングの特徴・メリット・ベネフィットの違い

sponsored link

Webマーケティングをはじめ、インターネットでビジネスを展開して稼ぐために必須のスキルに「コピーライティング」がありますよね。ホームページやセールスレター、ランディングページ(LP)を作成するコピーライター・セールスライターはもちろん、メルマガやブログ、アフィリエイトで稼ぐ場合にも必要になってくるスキルがコピーライティングです。

そして、コピーライティングの基本となるのが、文章を読む人、つまり、お客さんやクライアントに「ベネフィット」を伝えることです。しかし、この「ベネフィット」という言葉、意外と何を示しているのか理解できていない人も多いのではないでしょうか?

やっかいなのが、「ベネフィット」以外にも「商品の特徴」や「商品のベネフィット」という、似たようなニュアンスの言葉があることですよね。あなたは「特徴」「メリット」「ベネフィット」それらが何を意味していて、どのように違うのか分かりますか?

これら「特徴」「メリット」「ベネフィット」の違いを理解して、「いま自分はしっかりと商品のベネフィットを伝えることができているのか」ということを常に意識して、文章を書くことがインターネットビジネスで稼いでいくためには必要になります。

今回は、商品の「特徴」「メリット」そして、「ベネフィット」が何なのか、何を意味するのかを解説していきます。しっかりと「特徴」「メリット」そして、「ベネフィット」の違いを理解し、ベネフィットの伝わる文章を書いて、お金を稼いでいきましょう!

商品の「特徴」はそれを見たり触ったりすればすぐに分かること

--www.pakutaso.com-shared-img-thumb-AL1025_meganedoya20140830145913

最初に、商品の特徴から説明していきます。商品の特徴とは、その商品を見たり触ったりすればすぐに分かるその商品に関する事実です。たとえば、Apple社のコンピュータ、MacBook Proを例にして考えてみましょう。

MacBook Proを見たり、触ったりして気がつく事実、それがMacBook Proの特徴ということになります。たとえば、「MacBook Proはノートパソコンである」「MacBook Proの外装は金属でできている」「MacBook ProはmacOSをOSに採用しているパソコンだ」これらはMacBook Proを見たり、触ったり、製品の概要を見れば分かることですよね。

これらの、商品についてすぐ分かることが「商品の特徴」ということになるのです。それでは、次に、商品の「メリット」について解説していこうと思います。

商品の「メリット」は他の商品と比較した上で気がつく価値

OOK9V9A6886_TP_V

次に、商品のメリットについて解説します。商品のメリットは、その商品を他の商品と比較して気がつく商品の価値です。具体的な例として、先ほどのMacBook Proで説明していきます。

2016年に発売されたMacBook Proは、本体が非常に薄く、軽くなったことで話題になりました。この「本体が薄い」「本体が軽い」というのは、比較する対象があるから気がつけるMacBook Proの持つ価値ですよね。1つ前のMacBook Proに比べて何%薄くなって何%軽くなった、これはMacBook Proの1つ前のモデルが存在するから気がつける価値ですよね。同じ大きさのWindowsに比べてもかなり軽い、というのも、同じ大きさのWindowsのパソコンがあるから気がつけるMacBook Proの価値ですよね。

このように、他の商品と比較することで気がつける商品の価値がメリットなのです。では、ベネフィットとはいったい商品の何なのでしょうか?ベネフィットについても解説していきます。

商品の「ベネフィット」は商品が使う人に与える価値

N112_penwomotujyosei_TP_V

商品のベネフィットとは、その商品が使う人に与える価値、商品を使うことによって得られる価値のことをいいます。また、ベネフィットは商品の特徴やメリットから変換することができます。

先ほどまでに出たMacBook Proの特徴やメリットからベネフィットを考えてみましょう。

まずは、特徴です。「MacBook Proはノートパソコンである」という特徴がありした。では、ノートパソコンだと何ができるでしょうか?パソコンを自宅だけでなく、外で使うことができますよね。外でパソコンが使えるとどんないいことがあるでしょうか?

どこでもパソコンが使える、つまり、場所に関係なく仕事や作業をできますので、時間を有効に使うことができますよね。つまり、MacBook Proを手に入れれば、あなたは場所に関係なく仕事を終わらせることができるようになりますので、これまで無駄にしていた移動時間や待ち時間を使って仕事を終わらせることができるようになるのです。その結果、遊ぶ時間を作ることができたり、恋人、家族との大切な時間を作り出すこともできますよね。これがMacBook Proを、ノートパソコンを使うベネフィットになるのです。

他に、同じ大きさのWindowsのパソコンより薄くて軽いというメリットがありましたよね。薄くて軽いとどうなるのか。仮にあなたがそのWindowsパソコンを使っているとしたら、持ち運ぶのが楽になるベネフィットがありますよね。思いバッグを背負わなくて良くなる、薄いから小さなバッグでも持ち運べるようになる。その結果、重いバッグを持つことによって肩や腰と痛めずにパソコンを持ち運ぶことができるようになりますし、バッグの種類も選べるようになりますので、パソコンを持ち運ぶ時でもお洒落がしやすくなりますよね。

このように、商品にその特徴やメリットがあることによって、使った人がどんな価値を手に入れられるのか、その価値のことをベネフィットというのです。このベネフィットを文章を使って伝えていくことによって、文章を読む人、お客さんは商品を手に取った自分の未来を思い浮かべますので、商品が欲しくなるのです。

だからこそ、今自分が売っているのは、商品の特徴なのか、商品のメリットなのか、商品のベネフィットなのか、それをしっかりと考え、ベネフィットに変換していくことによって商品を売ることができるようになります。ぜひ、参考にしてみてください。

あなたが手っ取り早くコピーライティングのスキルを身に付けたいのならコチラの本が役に立つでしょう

gendai101

オススメ記事、関連記事はコチラ
コピーライティングに効果的なテクニックの仮想敵とは?
今すぐ使えるコピーライティングの小技テクニック5選

sponsored link

--www.pakutaso.com-shared-img-thumb-IMARIC20160805310323仕事は楽しくないのが普通⁉︎楽しいと思えるようになる考え方とは

--www.pakutaso.com-shared-img-thumb-GREEN_NO20140125簡単にケアレスミスを減らすことができる4つの方法

関連記事

  1. --www.pakutaso.com-shared-img-thumb-AL1025_meganedoya20140830145913

    隠すべき⁉︎報告すべき⁉︎仕事でミスをしたときの正しい対処…

    仕事でミスを全くしないという人は存在しませんし、誰でもどんなに気をつけて仕事に取…

  2. omg151007478879_tp_v

    起業家の体調管理は仕事の一つです

    最近、めっきり寒くなってきましたが体調管理はしっかりできてきますか?起業家は、健康であるべきなので体…

  3. --www.pakutaso.com-shared-img-thumb-OOK3S0520140830182047

    治らないのは病気⁉︎常習になっている遅刻癖を直す方法とは

    友達と待ち合わせをしている時、待ち合わせの約束の時間までには到着できるように余裕…

  4. 6cc45e0be32984dfc031c2978516af71_s

    仕事の効率が2倍になる!!やらないことリストを作るための5つのコ…

    あなたはやることリストを作っていますか?仕事を効率化させるために作っている人も多いと思います。その日…

  5. imaric20160805210023_tp_v

    アウトプットの質でビジネスの結果は変わります

    知識や情報を持ていても上手く活用することができない人もいますよね。同じ知識を持っていてもアウ…

  6. hir93_sofa-deneteiruneko_tp_v

    寝る前の飲み物で睡眠の質は変わります

    忙しくて睡眠時間が思うように取れない人多いと思います。日本人の平均睡眠時間は7時間23分で、年代別で…

  7. 4e17893db429968e851ea2f5b42e6524_s

    ビジネスで活用したいソーシャルメディアは?

    ビジネスをする上でソーシャルメディアは、欠かせないものになっています。ソーシャルメディアをどのような…

  8. 2bdbd18feac7a37be0fa2096c511e577_s

    セールスレターの書き方・作り方5つの流れを初心者向けに解説

    コピーライターのお仕事と言えば、商品を売るためのセールスレターの作成ですよね。売れるセールスレターを…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP