sponsored link

コピーライティングに効果的なテクニックの仮想敵とは?

sponsored link

あなたはコピーライティングで効果的なテクニックの一つである「仮想敵を作る」というテクニックを知っていますか?コピーライティングにはいくつものテクニックやノウハウがありますが、その中でも人間心理を利用した非常に効果的なコピーライティングのテクニックが「仮想敵を作る」というテクニックです。今回は、コピーライティングに効果的なテクニックである仮想敵とはどういうテクニックなのかをご紹介していきます。

仮想敵とはどんなコピーライティングのテクニックなのか?

www-pakutaso-com-shared-img-thumb-bl001-elkimochiwarui20140810

仮想敵を作るテクニックとは、セールスレターやダイレクトメール(DM)の語り手、つまり商品やサービスの販売者と、セールスレターやダイレクトメール(DM)の読み手、お客さんとの間に共通の仮想敵を作り出すテクニックです。

コピーライティングはお客さんの持つ悩みや欲求を明確にして、「あなたの悩みを解決する、欲求を叶えるのがこの商品なんですよ」ということを伝えるのも目的の一つですよね。そのお客さんの悩みや要求を明確にする時に使えるのがこの「仮想敵」のテクニックなんです。

悩みがあったり、欲求を叶えることができないお客さんには、少なからず、「悩みの原因や欲求を叶えられない原因は自分にあるんじゃないか」という考えがあります。そこで、コピーライティングで仮想敵を生み出し、お客さんの悩みや欲求を叶えられない原因はお客さん自身ではなく、仮想敵にあると伝えるのです。

たとえば、ダイエットに関する商品を販売するコピーライティング場合、「あなたが痩せられないのはあなたが悪いから、努力が足りないから」などとは絶対に言いませんよね。「あなたがこれまでに痩せられなかったのは、本当に痩せられる方法を知らなかっただけです。あなたは何も悪くはありません。」このように言って、原因がお客さん自身ではなく、お客さんがこれまでに行っていた「ダイエット方法」の方を悪者として、抽象的な仮想の敵とするのです。

仮想敵を作り出すことによって、悩みが明確になり、その原因である敵の正体も分かりました。そこで、その仮想敵を倒し、お客さんの悩みを解決したり、欲求を叶える方法としてコピーライティングで売ろうとする商品が登場するのです。

悩みの原因は自分じゃなくて、ダイエットの方法、やり方という仮想敵にあった、そして、この商品はその敵を倒して、私の悩みを解決したり、欲求を叶えてくれる。コピーライティングで仮想敵を作り出すテクニックはお客さんの考え方をこのように誘導することができるので、効果的なテクニックなのです。

では、実際に仮想敵を作り出すテクニックを使うことで、コピーライティングにどのようなメリットがるのかを紹介します。

仮想敵という共通の敵がいることで共感を得られる

f88dda49bf66247f1cba38ebc89b4ef0_s

お客さんと商品やサービスの売り手との間に仮想敵がいることで、お客さんからの共感を得ることができるようになります。コピーライティングで共感を得ることはお客さんを説得する上で非常に重要な要素になってきます。

「あ、この人、私の悩みを分かってくれている人なんだ」このように、お客さんが共感を持つことによって、「じゃあ、この人なら信頼できるかも」という信頼にも繋がっていきます。

共通の仮想敵を持つこと、これがコピーライティングでお客さんからの共感や信頼を得るために効果敵なコピーライティングのテクニックになるのです。

仮想敵と比較して商品やサービスを魅力的に見せるコピーライティングができる

0f4bc1920de79d5a3f6e15e89d8ba1c3_s

仮想敵を作り出すことで、コピーライティングで販売する商品、サービスとの比較対象が生まれることになります。比較対象があることによって、より商品やサービスを魅力的に見せることができるようになります。

例えば、最初のダイエットに関する商品のコピーライティングをする場合、「この商品は自然由来100%の原材料だけで作りました」と言われても、「へー、そうなんだ」「なんだか体に良さそう」くらいしか感じませんよね。

しかし、「現在販売されている多くのダイエット商品には、ダイエット効果を出すためという理由で、危険な薬品ですらも躊躇なく使用されている現実があります」という、ぼんやりとした「多くのダイエット商品」という仮想敵を作りだした場合だと、お客さんの感じ方も変わってきますよね。「他のダイエット商品は危険だから、絶対こっちのダイエット商品を買わなきゃ」そんな風に、仮想敵と比較することで、コピーライティングで売る商品が魅力的に見えてくるのです。

コピーライティングで仮想敵のテクニックを使う場合の注意点

607f34f304b7f0131178b373f8aeb6d4_s

コピーライティングで仮想敵のテクニックを使う場合には、一つ大切な注意点があります。それは、仮想敵に固有名詞や特定個人を使わないことです。会社や個人を特定できてしまうと、名誉毀損で訴訟を起こされてしまう可能性があります。

仮想敵を作り出す最終的な目的は誰かを攻撃したり、叩くことではありません。コピーライティングで商品やサービスを売るために、共通するぼんやりした仮想敵がいるいことを示して、共感を得たり、売る商品やサービスを魅力的に見せることです。

固有名詞や特定個人を仮想敵にしないこと、これをしっかり守ることができれば、仮想敵はコピーライティングの効果的なテクニックとして使うことができます。

作っているセールスレターやダイレクトメール(DM)などに説得力が欠けると感じる場合には、この「仮想敵」を作り出すことをイメージしてみてください。

オススメ記事、関連記事はコチラ
セールスレターのヘッダー(ヘッドライン)作成の3つのコツ
セールスレターの成約率を高めるための画像の使い方

sponsored link

N112_sukejyurucyouseicyu_TP_V時間を効率よく使うためのスケジュールを立てる3つのポイントとは?

www-pakutaso-com-shared-img-thumb-green18_nakunaru20141123143758仕事が辛くて苦しい!会社を辞めたい時に楽になる考え方

関連記事

  1. life_66_mika

    速読が苦手な人におすすめする3つの方法とコツ

    近年話題になり、人気のビジネススキルに「速読」がありますよね。ビジネス書や実用書を早く読むことが…

  2. 50fc2f05e0b0cd44a0af96c4a183baad_m

    仕事で成功するために知っておきたい目的と目標の違い

    今年ももうあと1ヶ月と少しになってきましたね。思い返せば、そういえば今年の目標を意気込んで掲…

  3. pak93_kokubanimadesyo1063_tp_v

    話がわかりやすい人の8つのポイント

    同じことを話しているのにとてもわかりやすい人とわかりにくい人がいます。あなたならどちらから話を聞きた…

  4. 2abe0263833f83dbde2adb968ec522f7_s

    仕事が早い人、仕事が早く終わる人の3つの特徴をまとめてみた

    仕事が早い人ってかっこいいし、憧れますよね。自分も仕事を早く終わらせられるようになって、早く帰れるよ…

  5. --www.pakutaso.com-shared-img-thumb-GREEN_NO20140125

    簡単にケアレスミスを減らすことができる4つの方法

    自分のちょっとした不注意でケアレスミスをしてしまい余分な仕事が増えてしまったことありませんか?本来で…

  6. www-pakutaso-com-shared-img-thumb-imaric20160805472116

    集中力を高めて、ネットビジネスを効率化させる方法を徹底解剖。

    あなたは今まで、ネットビジネスの作業になかなか集中できなくて、悩んだことはないでしょうか。…

  7. www-pakutaso-com-shared-img-thumb-gori0i9a2979072100725

    Macを使うことがネットビジネスで稼ぐことに繋がるわ…

    ネットビジネスに取り組んでいく上で必要不可欠な道具は、なんといっても「パソコ…

  8. gori9V9A8414_TP_V

    サービス残業をしないための仕事を早く終わらせる4つのポイント

    仕事をするスピードが遅いと定時までには仕事が終わりません。そうなると仕事を終わらすためには、残業をし…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP