2017年の手帳の大本命、EDiTとは?

2017年の手帳、決まりましたか?

2016年もいよいよ大詰め。ボーッとしていてはあっという間に2017年になっちゃいます。そんなこの時期に気になってくるのが、来年、2017年の手帳ですよね。あなたはもう2017年の手帳を決めましたか?スマホやパソコンのカレンダー機能も便利ですが、やはりアナログな手帳も手放せません。「高橋書店」「ほぼ日手帳」「NOLTY」「MOLESKINE」他にも、さまざまな手帳があって悩んじゃいますよね。

手帳は1度選ぶと1年間使い続ける物ですので、慎重に選んで購入しないといけませんよね。「月刊カレンダー」「週間バーチカル」「1日1ページ」と、さまざまな形式があり、自分のライフスタイルに合わせた形式を選ぶことになります。その中でも私が特におすすめしたいのが、「1日1ページ」の手帳です。

ほぼ日もいいけどEDiTもおすすめ

「1日1ページ」の手帳として有名なのが糸井重里さんのほぼ日手帳ですよね。コンパクトな文庫サイズのオリジナルとたくさんかけるA5サイズの「カズン」から選べ、ページも自由度が高いことで人気の手帳です。

しかし、1日1ページ手帳は決してほぼ日手帳ではありません。ここで、私が2016年、ともに過ごしてきた手帳、「EDiT」を紹介します。EDiTも、ほぼ日手帳と同じ、1日1ページ式の手帳なのですが、ほぼ日手帳・EDiTともに使ったことのある私から見ても、決してほぼ日手帳に劣らない、使いやすい手帳です。

EDiTの5つのオススメポイント

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それでは、EDiTのおすすめポイントを5つ、紹介していきます。ほぼ日手帳を使ったことのある私が書きますので、ほぼ日手帳との比較のようになるかもしれませんが、EDiTの良さを知るきっかけになればと思います。

1. 自由度の高い1日1ページ

ほぼ日手帳も1日1ページで自由度が高いのですが、EDiTはさらに自由度が高くなっています。1ページの中にさまざまな便利に使える工夫が施されているほぼ日手帳と比較し、EDiTは時間軸と罫線、箇条書きのスペースがあるだけのシンプルなページの構成になっています。罫線も、ドットで引かれている罫線ですので、使い方の幅が広がります。個人的には、ほぼ日手帳の便利に使うための工夫が全て使いこなせないという人も多いと思いますので、迷ったなら自由度の高いEDiTがおすすめです。

2. 1年間のビジョン・プランを書き込めるページ

どんな手帳にも年間のカレンダーは付いていますが、DEiTはそこも一味違います。年間のビジョン・プランを自由に書き込めるページがあります。カレンダーだけでは、文章や図を書き込むことは難しいですが、EDiTならカレンダーだけではなく、約1ページを広く使って書き込めますので、1年間の目標や計画も立てやすいです。

3. 1ヶ月の目標と予定も自由に書き込める

1年間のビジョン・プランだけではなく、EDiTは月間のページも充実しています。1日1ページの、毎月1日目の1ページ前に、1ヶ月間の目標・テーマそして、予定を自由に書き込めるスペースがあります。目標・テーマと予定を分けて書けますし、スペースも広くとってありますので、しっかりと予定を立てることができますね。

4. 予定を立てるだけでなく、記録もできます

3で紹介した、月刊の目標・テーマと予定を書き込むことのできるページの隣には、その月に読んだ本や観た映画、出かけた旅行先などを自由に記録できるページがあります。もちろん、他にも好きなことをなんでも記録してOKです。予定だけでなく、記録も手帳1冊に書き込めるのは嬉しいことですよね。

5. 1日1ページだけじゃない、充実したラインナップ

最初にEDiTを1日1ページ式の手帳と紹介しましたが、実は、それ以外にも種類があります。「週間バーチカル」と「週間ノート」です。ほぼ日手帳にも「weeks」という週間式の手帳がありますが、大きさが1種類だったりと、やはり1日1ページのオリジナルとカズンに比べて自由度も少ないです。それに比べて、EDiTは2つの週間式の手帳にも大きなA5サイズがあったり、週間式の手帳も非常に充実しています。特に、「週間ノート」は、手帳とメモ帳が1つになったような非常に面白い手帳です。実は、私も、現在の1日1ページのEDiTからの乗り換えを検討しています。

他にも、「アイデア用ノート」「読書ノート」「トラベルノート」など、手帳以外にもさまざまなラインナップがあります。読書家なら通常の手帳に読書ノートを追加したり、旅行が趣味ならトラベルノートを一冊持っておくのもいいですね。

EDiT=編集

EDiTは日本語に訳せば、「編集する」と訳せます。ともに未来を編集していくパートナーとして作られたのがEDiTです。2017年、これから刻んでいくあなたの時間・人生を編集するパートナーにEDiTを選んでみてはどうでしょうか?

EDiT公式サイト:http://www.edit-marks.jp/

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