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ショートスリーパーになる方法!短い睡眠時間で充実した毎日を

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毎日仕事で忙しくて時間が足りず、
睡眠時間を削っている人はいませんか?

睡眠が十分にとれないと、翌日に疲れが残って体がだるかったり、
昼間に何度も眠気に襲われて大変ですよね。

人間は約7~8時間の睡眠が必要と言われていますが、
中には6時間未満の睡眠でも
健康上全く問題ないショートスリーパーと呼ばれる人や、
逆に9時間以上寝ないと疲れがとれない
ロングスリーパーの人がいます。

忙しくていつも時間が足りない・・・
睡眠時間を削って、他の時間に充てられたら良いのに。
と考えている人からすると、
睡眠時間が短くて平気なショートスリーパーの人が
うらやましくてしかたないですよね。

できればショートスリーパーになりたいけど、
いったいショートスリーパーは普通の人と何が違うんでしょうか?

今、注目されているショートスリーパーの実態と、
メリットやデメリット、そして
睡眠時間の減らし方について紹介していきます。

 

ショートスリーパーのメリット

 

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■ メリット1
1日の活動時間が増える

日本人の睡眠時間の平均は7時間程度といわれていますので、
3時間睡眠で問題なければ、
今まで寝ていた時間の約4時間を自由に使えるようになるわけです。

1週間で考えると28時間ですから、
1週間が7日から8日に増えたようなものです。

そう考えると、このメリットは大きいですよね。

今まで時間が足りなくて諦めていたことにも、
十分取り組むことができます。

■ メリット2
ストレスが軽減する

焦っているとき、すごくイライラしますよね?

1日の時間の中で、
あれもこれもしなければならない、でも時間が足りない!
そういった生活はストレスが溜まるものです。

特に、自分の自由な時間が取れない環境だと、
自由時間を取りたいのに取れないことにストレスを感じ、
さらにイライラしてしまいます。

そんなイライラを周りの人にぶつけたり、
時間がたりないことに焦ってイライラして・・・
イライラしているから捗らなくて余計イライラして。と
悪循環におちいってしまいます。

でも、1日の活動時間を増やすことができれば、
増えた分だけ自分の気持ちに余裕もでますので、
時間が足りないストレスを軽減することができます。

■ メリット3
仕事で成果を出すことができる

仕事で他人よりも成果を出そうと思ったら、
他の人より多くの時間を仕事に充てなければなりません。

仕事の効率を上げることと同じです。

とにかく仕事をこなす量を、他人より増やさないと
そこで差を付けることはできませんよね。

だから3時間睡眠にして、活動する時間を増やせば、
他人が睡眠をとっている時間も努力することによって
差をつけることができるのです。

 

ショートスリーパーのデメリット

 

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■ デメリット1
疲れが取れないことも

元々、ショートスリーパー体質を持っていて、
無理をしなくても3時間程度の睡眠で十分疲れが取れる人もいますが、
今まで7時間睡眠をとっていた人がいきなり睡眠時間を減らすと、
疲れが取れない状況になってしまいます。

そうやって無理をして睡眠時間を削ったとしても、
日中は眠くなりますし、頭の回転も悪くなるので、
余計に疲れてしまうだけです。

今まで7時間眠っていた人がショートスリーパーになりたい場合は、
徐々に短時間の睡眠に慣れるよう、調整していきましょう。

■ デメリット2
自律神経が乱れる

自律神経というものには、交感神経と副交感神経の2種類があり、
交感神経は活発に活動しているときに働き、
副交感神経はゆったりリラックスしているときに働くもの。

無理に短時間睡眠で生活し、ショートスリーパーになろうとすると、
この自律神経の切り替えが上手くいかず、
睡眠の質が悪くなり、体調を崩してしまいます。

 

日本人の約5~10%がショートスリーパー体質

 

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元々の体質がショートスリーパーだった場合は、
短い睡眠時間でも、何の問題もなく日常生活を送れます。

これは、遺伝子の突然変異によって睡眠中の脳の疲労回復や情報整理を
普通の人より短い時間で済ませることが
できるようになったからではないかと言われています。

ショートスリーパーは遺伝子の問題ですから、
普通の人が無理をしてショートスリーパーになろうとすると、
体調を悪くしてしまうので注意が必要。

残念ですが、こればかりは仕方ありません。

ただし、努力次第でショートスリーパーに
近づけることはできるんですよ。

 

ショートスリーパーになる方法

 

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睡眠時間を短くし、ショートスリーパーとなるには、
長期間かけて睡眠時間を徐々に減らしながら、
体を慣らしていく方法が良いでしょう。

たとえば、現在7時間の睡眠を取っている人が、
5時間まで睡眠時間を減らしつつパフォーマンスを維持するには、
3週間おきに30分ずつ睡眠時間を減らしていきます。

ただし、起きる時間は一定の時間で変更せず、
寝る時間を遅くしていってください。

・最初の3週間は6時間半の睡眠時間に。
・次の3週間は6時間の睡眠時間。
・その次の3週間は5時間半。
・最後の3週間で5時間の睡眠時間。

このように、時間をかけて体を慣らしていくことで、
睡眠時間を問題なく減らしていくことに成功します。

睡眠時間を30分短くすると、目覚めが悪かったり、
昼間に強い眠気に襲われる場合がありますが、
体が慣れるまで少しの辛抱です。

1週間程度は我慢して、様子をみてください。

 

まとめ

 

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ショートスリーパーでない人が、
3時間睡眠を実現できればメリットだらけですが、
健康のためにも無理は禁物です。

睡眠時間は脳や体の疲労を回復するのに必要なもの。

短時間の睡眠で良質な睡眠が確保できない体質の人は、
無理をして短時間睡眠を続けるとストレスや体の不調を起こしやすいです

睡眠時間を減らしてみて、自分には合わないなと感じたら、
すぐに前の睡眠時間に戻してくださいね。

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