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会社で後輩から裏切られないようにする7つの方法

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反発や反抗的な態度

新入社員に仕事を
教えることとなったいわゆる
「教育係」の先輩社員は
想像以上に大変じゃありませんか?

今回は後輩指導で思い通りに操り、
反発や反抗的な態度にしないための
7つのコツを書いていきます。

僕は今の職場で働いて
6年目となりましたが、3年連続で新人指導しています。

その間、学生の実習も2回教えています。

「この仕事を明日までにお願いね」と言っても
やってこなかったり、
言い訳ばっかりする新人など
大変なことも多いですが

自分の成長につながることが
やりがいの1つだと思っています。

最近の新卒社員は不安感が強い?

希望に満ちた新卒社員というのは、
最近あまり見かけないのは僕だけでしょうか?

くらい

最近の新卒社員は希望よりも不安が大きく、
「本当にこの会社でやっていけるだろうか?」
などという疑問が常に頭の中にあるようです。

また、最近では
教師と生徒が密にコミュニケーションを取れるような、
対話型の教育が一般的になっていて、
新卒社員世代は1対1で
手とり足とり教えてもらうことが普通になっています。

だから、
「先輩の背中を見て盗め」
という無言の指導は通じませんね。

やるべきことはきちんと言葉で伝え、
行動に対しても、
こまめにフィードバックしてあげましょう。

本当に困っていそうなときにしか
手を貸さないという方法では、
新卒社員の不安感は
ますます大きくなってしまいますよね。

自分が教わったときは、
「主体性をもってやることが大切だと聞いていたけどな…」

「なんでもかんでも教えていては
後輩が育たないぞ」

と感じるかもしれませんが、
いきなりは無理な場合が多いです。

自分が新卒時代に受けた指導が、
残念ながらそのまま通じるわけではないと
知っておきましょう。

そこで、先輩社員がついやってしまいがちな、
新卒社員への誤った7つの指導方法を例に解説していきます。

NG指導その1
「優しい先輩キャラでいこう」

これは本来の自分とは違う人格を無理して演じる
と言い換えられます。

キャラクターを作って接しても、
ふとした瞬間に素の自分が出てしまうものです。

そのギャップに
新卒社員は戸惑ってしまうので、
逆効果になってしまいます。

そもそも、教育係は厳しくあるべきでも、
優しくあるべきでもなく、
『あくまでも自分の素で対応することが基本』
だと感じます。

指導とはこうあるべきなどという
『べき論』で考えていると
その後輩に合った指導はできません。

僕は新人のうちは先輩の真似をして、
言われたことをしっかり受け止め
Noと言わずに素直に聞き入れることが
成長するポイントだと思っていましたが、

時代が変わってくるごとに
指導する側も多少、相手に合わせてあげると
スムーズにいくなと感じています。

とにかく不安に感じている人が多いので、

一旦、受け入れてあげると
こちらが言うことに
耳を傾けてくれるんだと思います。

「いや~新人に合わせていらんないよ」
と感じるかもしれませんが、
お互いの歩み寄りが大切だと思います。

「新人指導は厳しくするべきだ!」
と固定概念に縛られていると、
その新人に合った指導方法が
分からなくなってしまいますからね。

もし自分が厳しい人間だという自覚があるのなら、
「余裕がないときにはものの言い方が
キツくなるかもしれないけれど、
あまり気にしないでね」

などと、あらかじめ伝えておくと良いんじゃないでしょうか?

また、男性と女性でコミュニケーションを変えるなど、
人によって接し方を変えるのも避けたいですね。

いつ、誰に対しても同じスタンスの人の方が
信頼できますからね。

NG指導その2
「まずはこれをやってくれればいいから」

仕事の全体感を伝えず、
やるべき部分だけ教えるのはNGです。

手順だけを伝えて「やってね」では、
やる気も出ないですよね。

仕事の全体感からブレイクダウンして
説明する一手間があるだけで、
仕事の意義を理解し、主体的に取り組んでくれるものです。

例えば経理の仕事なら、
「経営者が会社の現状を把握し、
意思決定をするために必要な数字を明らかにするのが経理の仕事。
だから、お金の動きをタイムリーに把握しなければならない。

そのために、
まずは伝票を整理し、
入出金を明確にすることが基本になるんだよね。

その基本の部分をお任せしたいから、
こういう手順でやってね」

といった具合です。

仕事全体のどこの部分を任せたいのか、
具体的に伝えるようにしましょう。

NG指導その3
「誤字脱字が、ここにも、あそこにも!」

つい細かいところばかりを
チェックしてしまっていませんか?

細かい気配りに長けている女性だからこそ
やってしまいがちなのが、
ささいなミスのチェック。

あまりにも細かいことばかりをチェックすると、
新卒社員は萎縮してしまいまうものです。

まずは、その仕事の出来や方向性、
視点などの全体感を見るように心掛けましょう。

その上で、
「誤字脱字があると会社としての信用を
失うこともあるから気を付けて」
などと、指摘すると良いですね。

NG指導その4
「こんな感じで」「こういう雰囲気で」

漠然とした言葉で指示を出すのではなく、
新卒社員相手に話をするときは、
上司や同僚に対する話し方以上に
ロジカルな話し方を意識しましょう。

仕事ができる人は
多少漠然とした伝え方でも意を汲んでくれますが、
新卒社員はそうはいかないです。

例えば、情報収集のために
本屋に行くと良いとアドバイスしたいとき。

「週に一度は本屋に行くといいよ」
とだけ伝えても、何のために、何をすべきかが汲み取れず、
ただ本屋に行っただけで終わってしまう、

なんてことになりかねません。

なので、
「営業トークに生かすために、
雑誌や週刊誌の見出しをチェックしてトレンドを追うと良いよ」
など、具体的に何をするといいのかまで
伝えてあげましょう。

NG指導その5
「こうするのが当たり前でしょ?」

自分の常識を当然のように押し付けると
逆に新人をコントロールしにくくなります。

社会人としての常識が身に付いていない
新卒社員がやりがちなのは、努力の方向の勘違いです。

「資料を見やすく」という指示に対し、
学生ノリのカラフルな資料を作ってくる、
なんてことも起こりがちで、

「なんでこんな余計なことをしたの!?」
と責めたい気持ちはグッと押さえて。

自分が思っていたアウトプットと違うものが出てきたら、
まずは自分の伝え方がを変えてみましょう。

頑張るポイントが違ったとしても、
本人は良かれと思って一生懸命やっているので、
「見やすくしようとしてくれたんだね。」
と一度、受け入れてあげましょう。

そのあとに、
「仕事の資料は3色以内にしたほうがスッキリしていいよ」
と伝えてみるなど、
工夫や努力は認めてあげましょう。

不安があるときは
「ここまでできたら確認にきてね」
と声を掛けると良いですね。

NG指導その6
「分からないことはすぐ相談してね」

そう言いながら、
話し掛けやすい雰囲気を作っていませんか?

新卒社員にとって一番つらいのが、
先輩が忙しそうで聞きたいことが聞けないという雰囲気。

その結果、
やるべきことを自己判断して間違った方向に進んでしまうと、
教育係、新卒社員ともに時間的なロスが大きくなってしまいます。

そうならないために、
何よりも新卒社員を優先させる
『コミュニケーションタイム』を決めておきましょう。

朝と夕方の30分など、
あらかじめ時間を確保してしまうのです。

また、すべきこと、やったこと、
できるようになったこと、分からないことなどを
まとめておくノートを新卒社員に持たせて、
忘れないうちにこまめに書き留めさせると良いでしょう。

NG指導その7
「自分は残業しません!」と言う新人に対して

一人で仕事をすることができない新卒社員は、
時には朝早く出社して自習をしたり、
不慣れゆえに仕事が終わらず、
残業することもありますよね。

にも関わらず、
中には何度言っても始業ギリギリに出社したり、
「自分は残業しません」と
宣言するような新卒社員も多少います。

注意の一つもしたいところですが、
そんな“困ったちゃん”たちは
あえて放っておくのも一つの手です。

そういうタイプは、
自分が「しまった!」と思わない限り
態度を改めようとしないものですからね。

例えば残業しないと宣言している新卒社員には、
常識がない印象を周囲に与えてしまうことや、
仕事を任せられないと判断され、
チャンスを逃してしまう可能性があることをまずは伝えましょう。

納得していないようであれば、
しばらく放っておいて様子を見てみてください。

ただし、見過ごすときは周囲に意図を伝えて、
了承を得ることを忘れずに。

あまりにも手に負えない場合は、
一人で抱え込まず、進んで周りの人の力を借りましょう。

そうすると、違うスタッフも協力してくれるので
教える側のストレスも軽減します。

新卒社員の教育は、
自分の仕事を見つめ直すチャンスでもあります。

この機会に、毎日何気なく行っている行動を洗い出し、
一つ一つの意味を考えてみてください。

周囲の人にも協力してもらって、
ずれがないかをチェックできれば理想的ですね。

教育係を任されたということは、
あなたのスキルや人間力が
認められているということですので、

あくまでも自分のキャラのまま、
新卒社員と一緒に学び直すぐらいの気持ちでやると
変なストレスが減っていきますので
参考にしてみて下さい。

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