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サボり癖で仕事が進まない人のための3つの直し方・克服法

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あなたは自分に「サボり癖」があると思って悩んでいませんか?

「サボり癖があって仕事が進まない」
「本当は勉強しなければならないんだけどまたサボり癖が出ちゃって結局進められなかった」

こんな風に、仕事や勉強など、やることに手を付けられない自分のサボり癖に嫌気がさしてはいませんか?あなたが真面目な人ほど、サボってしまう自分に対して嫌気がさして、さらにまたサボってしまう。そんな悪循環に陥ってしまっているかもしれません。

しかし、サボり癖はしっかりとした直し方、克服法を知っていれば、自分自身で自分をコントロールして直していくことができます。そこで今回は、効果的なサボり癖の直し方、克服法を3つご紹介していきます。サボり癖を放置してもろくなことはありませんので、この機会にしっかりと克服しておきましょう。

サボり癖を放置すると自分の成長を止めてしまう

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あなたがサボり癖を直したり克服することをせず、そのまま放置してしまったらどうなると思いますか?仕事が進まない、給料がもらえないなど、あなたにとってさまざまな不利益が生じてしまいますが、最も大きな不利益はなんだと思いますか?

それは、あなた自身の成長が止まってしまうことです。サボり癖によって、今日やるべき仕事、今日やれる仕事を明日に明日にと先延ばしにしていては、その結果、あなた自身の実践量が減ってしまいますので、成長が遅くなってしまいます。

また、当然ですが、サボり癖によって読書や勉強をサボっても成長が止まってしまいますよね。成長が早い人は、サボらないどころか、積極的に求められた量以上の仕事をこなしています。その結果、成長のスピードが早くなり、サボり癖のある人と積極的に仕事をこなしていく人の間の差は広がっていきます。

それでは、サボり癖がある人はどうやってそのサボり癖を克服していけばいいのでしょうか?そのためには、行動しやすい状況、行動せざるをえない状況を作ることが大切になっていきます。そこで、私たちがサボり癖をなくすために必要な3つの直し方・克服法をご紹介していきます。

サボり癖の3つの直し方・克服法

完璧主義を手放してとりあえず取りかかる

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あなたにサボり癖がある場合、それは「完璧主義」を持っていることが原因かもしれません。

「任された仕事だから100%、完璧に仕上げて提出しなくてはいけない。でも、自分の力じゃどうせ100%以上に仕上げることができない。どうせ完璧に仕上げられないのなら、やらない方がマシだ」

完璧主義の人は、このような思考に陥ってしまいます。もちろん、社会人として、任された仕事は求められたクオリティの120%で提出しなくてはなりません。

しかし、「どうせできないから」といって取り組まずにいたら、いつまでたっても成長できませんので、永久にその仕事をできるようにはなりません。そこで、こう考えてみてください。

たしかに、100%、120%のクオリティに仕上げることはできないかもしれません。しかし、だからと言って、提出しなければ、それは0%、0点です。120%のクオリティにならなくても、仕上げることができれば、それは0点ではありません。もちろん、1点や2点になる可能性もありますが。それでも、提出しない0点とは点と地ほどの差があります。

そこで、まずは、0か100かの完璧主義の思考をやめましょう。それだけでも、仕事に取り組むことへのハードルは大きく下がり、サボり癖を克服するための第一歩につながるはずです。

恐怖心、危機感を煽り強制的に自分を行動させる

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人を突き動かす感情が何か知っていますか?真っ先に思い浮かぶのは「欲望」だと思います。「金持ちになりたい」「モテたい」たしかに、このような感情を原動力に行動できる人もいます。ですが、実は「欲望」よりもさらに人を突き動かす強い感情があります。それが「恐怖」です。「恐怖」を感じて危機感を感じることで私たち人間は行動するようになります。

たとえば、あなたが1億円の当選宝くじを持っているとします。換金するためには今日の15時までに銀行で手続きをする必要がある。そして、現在14時55分。しかし、急に携帯電話が鳴り始め、「親が病院に運ばれて、助かるかどうか分からない。会いたいのなら今すぐ病院に来て欲しい」そんなことを言われたとします。もちろん、病院に駆け込めば、宝くじの換金期限は過ぎてしまい、1億円を手に入れるチャンスを失う。

あなたは銀行と病院、どちらに向かいますか?特殊な事情がない限り、ほとんどの人は病院へ行くことを選びます。「1億円が手に入る未来」よりも「親に会えなくなる恐怖」が人を突き動かすのです。

サボり癖を直し、克服するためには、この「恐怖」を使い、自分自身の危機感を煽るようにしましょう。毎日生活するのに十分な収入や貯金があれば、私たちはたとえ1,000万円もらえると言われても、それが少しでも苦痛を伴うのなら行動をしません。しかし、明日生きていく分の貯金すらない人は、たとえ5,000円のためにでも、必死で行動します。「後がない」という危機感が行動させているのです。

「サボったら大切な何かを失う」そんな状況を意図的に作り出すことによって、私たちは自分を強制的に行動させることができるようになります。

締め切り、制限時間を決めて仕事に取りかかる

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最後に、ちょっとしてテクニックの話になります。仕事や勉強には、必ず期限を定めて取り組みましょう。私たちは期限がなければ、必ずそれを先延ばしにしてしまいます。そればサボり癖につながってしまうのです。

そのサボり癖を克服するためにも、必ず期限を定めましょう。これは日付の期限だけではなく、1日の中の細かい制限時間、タイムリミットのことも言えます。今日はこの仕事を○時までには終わらせよう、そんな風に自分でタイムリミットを決めるのです。

先ほどの危機感の話にも似ていますが、私たちは締め切りが近づいてくれば、意地でも終わらせようとします。小学生の頃の夏休みの宿題なんかがわかりやすい例ですよね。登校日が近づくと、前半はサボっていたのが急に集中力を発揮して取り組みはじめます。

締め切りのない仕事のついても、自分で締め切り、制限時間を設けることによって、強制的に行動できるようになります。

まとめ

サボり癖を克服し、自分自身を変えていかなければ、仕事も人生も変えることはできません。あなたが自分のサボり癖に悩み、仕事が思うように進まないと悩んでいる場合は、今回の3つの直し方・克服法を試してみてください。

心理学の観点から人がサボってしまう原因を説き明かした本です

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