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成功する起業家が持つべき時間を買うという考え方。

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旅行や出張で移動する際の交通手段には、
飛行機や新幹線で移動することが多いと思います。

たとえば、新幹線を使うなら絶対にグリーン車を利用しましょう。

というのも起業家であるならば、時間を買うという考え方は
非常に大切なものであるからです。

時間を買うと言われても、いまいちピンとこないかもしれませんが、
私たちは普段から時間を買って生活しています。

時間短縮を商品にした、洗濯機やロボット掃除機のルンバのようなものを使い、
自分が自由に使える時間を作っていますよね。

ほとんどの家に洗濯機はあると思いますし、
今どき洗濯板で洗濯をしている人は皆無と言ってもいいでしょう。

洗濯板を使って洗濯すると、洗濯物の量にもよりますが、
何十分も洗濯のために自分の時間を使わなければなりません。

でも、洗濯機を買ってしまえば、
洗濯物を放り込んで洗剤を入れてボタンを押すだけで、
あとは洗濯機に完全お任せしておくだけで、
ある程度の乾燥まで完了させてくれます。

なにげない普段の生活でも、私たちはこのように時間を買って生活しているのです。

 

起業家は新幹線のグリーン車に乗るべき

 

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上手くいく起業家は、上手に時間を買っています。

新幹線でたとえるなら、普通車とグリーン車がありますが
グリーン車を取るということは時間を買うことになります。

新幹線で座る席を選ぶことによって、
新幹線で移動している間の時間を
確実に自分がやりたいと思っていた時間に使えるのなら、
それは上手な時間の買い方だと言えます。

たしかに、新幹線のグリーン車のチケットの金額は、
普通車の自由席や指定席に比べると、チケットの金額だけを見れば高いです。

東京-新大阪の新幹線の料金では、
普通車だと自由席が13,620円、そして指定席は14,450円です。

これが同じ区間で、グリーン車に乗ろうと思えば19,230円と、
普通車の自由席に比べると5,610円も多く料金を支払う必要があります。

グリーン車で往復することを考えてみると、
グリーン車と普通車自由席の差額は11,220円となり、
確かに小さい金額ではありません。

普通車の自由席で往復して、あと2,400円足せばもう片道移動できるのですから、
金額だけを見れば、グリーン車の料金はかなり高いです。

ただ、そこまでの差額を支払ってでも、
起業家であればグリーン車に乗るべきメリットがあるのです。

そこで、普通車とグリーン車の違いをご紹介します。

 

普通車とグリーン車の違い

 

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普通車とグリーン車、両方乗ってみたことがある人ならわかると思いますが、
グリーン車のシートは本当に快適です。

普通車の場合は、自由席も指定席も同じシートで、
通路を挟んで片方が3列シート、もう片方が2列シートとなっていますが、
グリーン車は全て通路を挟んで左右に2列シートです。

普通車では一列に5人分のシートが並んでいますが、
グリーン車では4人分のシートとなっており、
普通車に比べて1人分の座席スペースがそれぞれ広くなっています。

また、シートの柔らかさも全く違います。

普通車のシートは身動きが取れないほど狭くて硬いですが、
グリーン車のシートは柔らかくて広いので体勢を変えることもでき、
長時間座っていても疲れません。

当然足元も広くとってありますし、フットレストもついていますので、
新幹線での移動時間を楽に過ごせるようになっています。

 

グリーン車は人が少ない

 

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チケットの価格が高いこともあり、
グリーン車は満席になることがほぼないです。

長期連休中などのニュースでは、
新幹線の自由席が満席を超えているということがニュースでよく報道されますが、
そんなときでも、グリーン車は空いているときがほとんどなのです。

普通車で混雑していると、隣のシートに人が座ると
席が狭いのでヒジが当たったり足が当たったりします。

また、窓際の席に座ると、隣の人に声をかけないと席を立てませんし、
通路側の席に座ると、通路を移動する人の荷物が当たったりして落ち着けません。

3列シートの真ん中の席になってしまうと最悪ですよね。

ヒジも置けず、体勢も変えられず、
席も立ち辛いし、窓から外の風景を眺めることもできません。

右にも左にも人が座っているため気を使うばかりか、
パソコンを開いて仕事をしようと思っても、
両隣の席の人に見られてしまう可能性もあり、ちょっとやり辛いです。

そもそも普通車は席が狭いので、パソコンを広げても、
ヒジをたたんだ状態でしか作業することができず、
タイピングや操作を非常にやりにくい体勢で続けなければなりません。

そういった状況で、集中力はなかなか維持できません。

一方グリーン車の場合だと、同じ移動をしている間でも、
満席になってガヤガヤしたり、立ったり座ったりする人が少ないので、
快適で広いシートと静かな空間で、
新幹線の移動中の時間を仕事に集中して取り組むこともできます。

 

仕事をするためにも快適な移動時間を買う

 

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起業家であれば、快適な時間を過ごすために、
その時間を買うという考え方をもっておきましょう。

新幹線のグリーン車に乗れば、
仕事をしようと思って乗り込んだときの捗り方が全く違ったものになります。

座っていて疲れることもなければ、
周りの人のうるさい話し声にストレスを感じることもありません。

電源もひとつの席にひとつずつ用意されているので、
パソコンで仕事をしている最中にバッテリーがなくなって仕事を中断するなど、
そんな余計な心配もしなくてすみます。

グリーン車は信じられないぐらい快適な空間なので、
仕事に集中しようと思えば、ひたすら仕事に集中できますし、
新幹線を降りた後のために休息をとろうと思えば、快適に休息をとることもできます。

グリーン車を利用することで
東京-大阪間で5,000円程度は高くなってしまいますが、
その分だけしっかり集中して仕事ができれば、
十分に元がとれるのではないでしょうか。

3時間近くストレスを感じながら無意味に過ごすのと、
快適な空間で集中して仕事をするのであれば、差は明らかです。

快適な時間をお金で買うことができるなら、
起業家は積極的に買っていきましょう。

※ 関連記事、類似記事はこちら
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◎ ルンバを使って自分の時間を作りましょう

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