賃貸で引っ越すときはどんな場所に引っ越したいですか
2016年も終わりに近づいてきて、そろそろ引っ越しの時期に近づいてきましたね。年度末に引っ越した方が多いでしょうから、自然と更新月も年度末になるひとが多いと思います。更新月までの引っ越しを考えているのであれば、今スグに引っ越すことを考え始めることをオススメします。
なぜかというと、新しく引っ越す学生や新入社員の方たちの引っ越し先が決まって行動が始めるのが年始からだからです。その時期になると一気に良物件が埋まってしまい、残ったのは賃料も高いのに見た目が悪く築年数もだいぶ長いといった物件だけ…。そういったことはよくありますので、念には念を入れて今から行動を始めるべきでしょう。
それで、賃貸物件なのですが、どんな場所に引っ越したいですか?大型商業施設がある人気の街、落ち着いた雰囲気のベッドタウン、海沿いの街、人それぞれに好みがあると思いますが、私は賃貸で新しく引っ越すのなら会社の近くをオススメします。
賃貸で引っ越すときは会社に近い場所が良いかも
なぜ、新しく賃貸で引っ越すときに会社の近くをオススメするのかと言うと、単純に会社に近くなるからです。それで、会社に近くなると通勤時間がうんと減りますから、その分自分の時間が増えます。要するに自分の時間を買うことができるわけですね。
また、あなたが現在、毎日を満員電車に揺られながら会社に向かっているのであれば、そのストレスをなくすこともできます。ストレスをお金を使ってなくしていこうという感じですね。毎日の満員電車は徐々に自分を苦しめていきますから、そういったことをなくすために会社の近くに住むのは少し賃料が高くてもおかしくはないと思います。
会社に近い場所に引っ越すときのデメリット
会社に近い場所に引っ越すときのデメリットはほとんどありませんが、無いとは言えないので挙げていきます。
最初は、会社が都会にあるとすれば、どうしても部屋のグレードは下げないと賃料がべらぼうに高くなるということです。ベッドタウンと比較すると、同じグレードの部屋でも平気で数万円の差が出てきます。一度の買い物であれば構わないかもしれませんが、毎月の出費に数万円増えることは少し手痛いものがありますよね。ですので部屋のグレードはどうしても下がることになりそうです。
2つ目は残業をしても大丈夫だと会社に思われること。会社の遠くに住んでいる人は終電までには帰さないといけないと思われるわけですが、逆に近くだとまだ残れる、まだ帰らなくても大丈夫だと帰宅時間を遅め遅めにされることもあるでしょう。ここは会社の気質によりますが、引っ越した住所は会社に伝えなければならないので慎重に選びたいところです。
引っ越すのなら賢く引っ越そう!
最後に、引っ越すのなら賢く引っ越したいですよね。数年は住むであろう家ならば、妥協はどこかでする必要はありますが、後悔はしたくないものです。限られた条件での引っ越しになるのですから、慎重に選んでいい物件を見つけたいところです。
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