作業時間の質を高めるテクニック

色々やることがあって時間がない人も多いかと思いますが、そんなときどうしてますか?睡眠時間を削って仕事する時間を増やしてませんか。まず、睡眠不足になると作業効率も悪くなります。時間を作っても作業効率が悪くなっては、意味がないので時間を作るよりは、作業する時間の質を上げることに重視した方がいいです。作業時間の質をあげるテクニックを紹介していきます。

 

ポモドーロテクニック

 

作業時間の質を上げるのに必要なことは、集中力です。集中力がどれだけ維持できるかで質も変わってきます。お手軽で簡単にできるのがこのポモドーロテクニックです。

ポモドーロテクニックとは、25分を一つの単位として集中しタスクを処理していく方法です。ちなみにポモドーロとはイタリア語でトマトの意味です。

用意するものは、キッチンタイマーとタスクリストです。これだけで簡単に取り組めるんです。ポモドーロテクニックの具体的な手順は、25分間を1ポモドーロとして4ポモドーロ終了後長い休憩をとります。

  1. タスクリストから処理を選択する
  2. キッチンタイマーを25分にセットする
  3. 25分間タイマーが鳴るまで集中する
  4. 5分ぐらいの短い休憩を取る
  5. 4ポモドーロが終了したら、長い休憩をとる

タスク処理中に電話などで邪魔をされ中断した場合はその原因を明確にわかりやすくしてメモしておくこと。トータルでだいたい2時間ぐらいなので1日の中で集中できる時間を作っておきましょう。朝が効率がいいのでオススメです。

ポモドーロテクニックの効果

 

今日は、何ポロモードやったかなとどれだけ作業したかハッキリと結果が見えるので自信になりますし継続しやすいです。25分やれば終わるとわかっていれば心持ちも違いますし集中できます。気づいたらあっという間に終わったなんてこともありますよ。

 

専用ソフトもある

 

実は、このポモドーロには、専用ソフトもあるんです。Windows用、Mac用、iPhone用などプラットフォーム別に用意されています。タイマーなので機能はとてもシンプルでどれもトマトのアイコンで可愛い感じになっています。

このソフト時間をセットする必要はなく25分を計るように設定されています。えばWindows版のソフトで「ポモドーロ開始」ボタンを押すと、25分がカウントダウンされ、「ブレイク開始」ボタンを押すと、5分休憩がカウントダウンされる。

キッチンタイマーを使うかこのソフトを使うかは、ご自身で決めてください。オススメは、やっぱりキッチンタイマーですがオフィスだと音の問題もあるかもしれませんね。

 

まとめ

 

このポモドーロテクニックは、シンプルでとても始めやすいです。また継続もしやすいので効果も早い段階で感じられると思います。必要なものは、キッチンタイマーとキッチンタイマーとタスクリストだけなので明日からすぐにでもできます。集中力を上げて作業時間の質を上げていきましょう。

 

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