セミナーに参加しても無駄な人の特徴7つ

ビジネスなどでセミナーに参加する人も多いと思います。
参加することに意義がある、という言葉もありますが、どう見ても意義すら持っていないような人も見受けられます。
セミナーに参加しても、結果が出せそうもない。
そんな人の特徴を挙げてみますので、自分が当てはまっていないか確認してみましょう。

 

 

1 セミナー時間に遅刻しても普通に入室する

 
セミナーに遅刻するのは仕方ありません。
交通の遅れだったり、セミナー前の仕事や約束が長くなれば時間が押すこともあるでしょう。
しかし、遅刻したにも関わらず、堂々と会場に入ってくるような人は結果を出せません。
既にセミナーが始まっている会場には、そっとドアを開けて静かに入室するのが礼儀というものです。
遅刻を自分のミスだと考えて、反省の気持ちを持ちながら入室するようにしてください。
 
 

2 自己紹介が長い

 
セミナー中に自己紹介をする場面があります。
この自己紹介の時に、延々と余計なことを話す人がいます。
こういう人がいるだけで、セミナーの時間が無駄に押してしまい、参加者の満足度がだだ下がりしてしまいます。
自己紹介は簡潔に1分以内、というのが基本です。
自分のを簡潔に話せないような人は結果を出すことは難しいでしょう。
 
 

3 居眠りをする

 
論外です。会場から出て行って下さい。
講師も、眠くならないような人を引きつける話をするべきでしょうが、それを越えた問題です。
こういう人は、参加しただけで満足してしまい、内容をほぼ聞いていません。
聞いている素振りは見せても、実際には脳に届いていません。表情を見れば分かります。
こういう人がいるだけで、セミナーの雰囲気がとても悪くなります。
どうしても体調が悪いのなら、講師に指摘されたり怒られたりする前に自分で退出してください。
 
 

4 質問が多い・質問が長い

 
休憩のタイミングなどで質問を受け付けたりすることがあります。
その時の質問の仕方だけでも、結果が出る人かどうかが分かってしまいます。
だらだらと要領を得ない質問をしてしまう人。
1人でいくつも質問をする人。
こういう人は結果を出せません。
他にも質問したい人がいるのですから、周りに配慮すべきなのです。
1回の質問では2つまで。
他にも聞きたいことがあるなら、順番を待ってもう一度質問するなどして、
周りの参加者への気配りを忘れないようにしてください。
 
 

5 パソコンがうるさい

 
セミナーにPCを持ち込んで、メモ帳などのエディタに内容を入力するがいます。
タイピングが速い人によく見られるのですが、キータッチの音がやたらと気になります。
特に打ち込んだ後、最後にEnterキーを「パァン!」と強く押す人が多く、その度に周りはイラッとしてしまいます。
基本的に、静かに話を聞くべき場所なのですから、キータッチの音にも気を付けるべきです。
そういう配慮が出来ず、自分のタイピング能力にうっとりするような人は、結果は出ないでしょう。
 
 

6 携帯を鳴らす

 
当然過ぎて言うまでもありませんが、セミナー中は携帯が鳴らないように電源を消すか、サイレントモードにするはずです。
それでもセミナー中に鳴らしてしまう人が見受けられます。
大事なビジネスの場だったらどうするのでしょうか?
場のルールを守れない、ビジネスの基本すら知らないような人は結果を出すことなど出来ません。
 
 

7 うなずきがオーバーすぎる

 
セミナーあるある、のような話ですが、妙にオーバーにうなずく人。
その回数がやたらと多い人。
あなたも見たことがあると思います。
しかし、頻繁にうなずいているような人は、実際は話を聞いていません。
本当に話を聞いている人でも、うなずくことはありますが、大事だと思うことはすかさずメモをとるはずです。
セミナー中に、メモも何もせずにずっとうなずいているだけの人は、結局何にも理解していないのです。

 
 
セミナーは、何かを学ぼうと真剣に思っている人が集まる場です。
講師も、参加者も真剣です。
そういう場で、周囲に気を配ることの出来ない人というのは、どう考えても結果を出せないでしょう。
結果を出す人は、

・ドアの開け閉めが静かで
・トイレの便座も閉めて
・ゴミを持ち帰り
・身なりもきちんとしていて
・言葉遣いも丁寧です

セミナーでもそれ以外の場でも、そういう人間でありたいですね。

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