時間のかかるライティング作業を効率よく終わらせるコツとは?

効率よくライティング作業をできていますか?

パソコンを使った仕事で、時間のかかる作業に「ライティング」の作業があります。ブログライティング、コピーライティング、メルマガの執筆、どれも長い文章を書きますので、時間がかかっちゃいますよね。少しでも時間を短縮する方法として、タッチタイピングを習得して少しでもタイピングのスピードを上げたり、ショートカットキーを覚えてなるべくキーボードから手を離さないようにする方法があります。

これらの方法も効果はあるのですが、タッチタイピングのスピードを上げるのって練習が必要ですし、ショートカットキーも慣れるまでに時間がかかっちゃいます。最終的には、これらのスキルも極めていくにこしたことはありませんが、ちょっとした工夫でライティングの作業の時間を短縮し、効率的に作業を進めることができるようになります。

では、どんなことをすればいいのでしょうか…?

ライティングに時間がかかる人の特徴

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ここで、ライティングに時間がかかってしまう人の特徴を紹介します。それが、「ライティング」と「編集」を同時にやってしまっている、ということです。ライティングと編集を同時にやっている、どういうことなのか、少し具体的に説明しますね。

例えば、ブログを書く場合、最終的にはインターネット上にブログを公開して、全ての作業が完了になります。文章を書くだけでなく、他のWebサイトへのリンクを挿入したり、参考になる画像を貼り付けたり、ブログから収入を得ている場合には、アフィリエイトのバナーを挿入したりもしますね。これらの、文章を書く以外の作業が、「編集」にあたります。

ライティングに時間のかかる人は、この「編集」を文章を書きながら行ってしまっています。文章を書ききっていないのに、挿入する画像を探し始めたり、他サイトへのリンクを設定し始めたり…。これら「編集」を同時にやってしまっているから、記事を1つ書くにも果てしなく時間がかかってしまいます。

コピーライティングやメルマガも同様ですね。まずは文章を書き上げる必要があるのに、それが終わる前から、「編集」にあたる作業をしてしまっています。文章をかきながらHTMLタグをいじってみたり、改行やスペースの位置を気にし始めたり。

これでは、どうしても時間がかかってしまいます。

まずはひたすら書く

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これを防ぐための方法として、まずはテキストエディタにひたすら書きまくるという方法があります。とにかく、文章を書き終わるまでは、他の作業は置いておく。できるなら、誤字脱字も気にしないで、とにかく書きまくり、その後で、まとめて訂正するのが理想的です。イメージとしては「BackSpaceキー」や「Deleteキー」を一切使わず、とにかく文字数を増やしていく感じです。

そして、文章が書き上がった後に、誤字脱字の訂正や、わかりにくい表現や言い回しの修正、Web上にアップするものならば、HTMLの記述をします。このように、「ライティング」と「編集」を分けることで、書いている途中に手が止まることを防ぎ、素早く文章を書き上げることができます。

1つずつ終わらせましょう

私たち人間は、高性能なコンピュータとは違い、複数のことを同時に進行するのは得意ではありません。「ライティング」なら「ライティング」、「編集」なら「編集」で1つずつ、確実に終わらせていくことが、結果的に1番効率的な方法です。効率よく、良い仕事をしていきましょう。

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