自己開示力を高めればビジネスもプライベートもうまくいく

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あの人ともっと親しくなりたいと思ったときあなたは、何をしますか?

人の心を開くために多くの人がやってしまうことが質問攻めです。

質問ばかりしていると相手は、自分のことを話してくれなくなり信頼関係を築くのも難しくなります。

質問攻めばかりするがダメだとするとどうすれば良いのか?

自分から自己開示をするという方法があります。

 

自己開示とは

 

そもそも自己開示とは何か?

自己開示とは、自分自身に関する情報を、何の意図もなく、言語を介してありのままに伝えることを指して言う。

しかし実際には、本人が自分自身の姿を正確に認識していない場合や、受け手側の意図が入り、

誤認する可能性もあるため、必ずしも一定の意図のもとで伝達できるとは限らないと言える。

また自己開示には、返報性の現象があり、自己開示の受け手は、

相手の開示した情報と同じ程度の情報を開示することがあるとも言われている。

これらの観点から、自己開示をコミュニケーションの一部としてとらえ、

対人関係における自己開示に着目した研究も多く行われている。

また自己開示は、組織内コミュニケーションの活性化を図る上でも、重要な要素の一つとなっている。

出典|(株)アクティブアンドカンパニー

相手に自分の価値観や考え方、プライベートなど話すことですね。

自分のことを話せば相手も話してくれるようになります。

自己開示が苦手な人の特徴

 

自分のことを話すのが苦手な方もいると思います。

そんな方の特徴は、他人に対して警戒心が強い、自分に自信がない、他人によく思われたいと

大きな特徴としてはこの3つになります。

他人に対して警戒心が強い

このような人は、自分のことが話せないタイプです。内面に何か抱え込んでいる場合が多く人に心が開けません。

自分が他人に対して警戒心が強いかなと思う場合は、出身地や趣味など当たり障りのないことから自己開示すると

良いかもしれません。

自分に自信がない

自分に自信がないと人についついか過剰に話を伝えようとするため不安になり緊張してしまいます。

経過心身が強い人と同じで当たり障りのないことから自己開示することで話を簡潔にできます。

慣れてきたら自分のいろいろなことを伝えていくようにしましょう。

他人によく思われたい

周りの目が気になり相手に自分のことを話すと恥ずかしい思いをするのではないかと思い

他人と比較してしまうので評価が気になり伝えられなくなります。

このような人にいきなり評価を気にせずに自己開示してくださいと言ってもできませんので

まずは、信頼してる人に自己開示をしてみてください。受け入れてもらえる実感が持てるようになれば

他人の評価を気にせずに自己開示できるようになっていきます。

自己開示をすることのメリット

 

なぜ自己開示をすれば、自己開示が返ってくるのか?

それは、ここまでさらけ出してくれたのだから、自分も出さなければという心理が働くからです。

軽めの自己開示をすると軽めの自己開示が返ってきますし深めの自己開示をすると深めの自己開示が返ってきます。

個人的なことだけでなくビジネスにも情報開示は、有効なのです。

自分が欲しい情報があれば自分からその情報開示をすれば相手も今はこの話をするんだと認識して

欲しい情報を得ることができます。

まとめ

 

自己開示は、ビジネスやプライベート必要な能力で相手との信頼関係を築くのにとても重要です。

しかし苦手意識を持っている方もいるかもしれません。

少しずつ訓練していけば身に付く能力なので近くにいる信頼できる人で訓練していくとよいです。

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