仕事がデキる人が無駄なことをしない理由

仕事に使うためのツールはどんな物を選んでいますか?

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先日、仕事がすごくデキるメディア関係の方にお会いしてきました。そこで学んだことがあって、それは「仕事がデキる人ほど仕事をする上で無駄がない」ということです。

どういうことかと言うと、よく仕事に役に立つツールを片っ端から買い漁るくせに、実際は仕事の進行は遅いし、クオリティも低いしみたいな人、いませんか?要するに仕事の効率化のための技術投資はするけど実際に行動することをしないということです。無駄が多い人とも言えるでしょう。実は仕事がデキる人ほどツールを一杯持っているということはなく、仕事がデキる人は大体自分の能力値が高い人たちです。仕事に無駄がありません。だから、ツールに頼り過ぎないのです。

もちろん、仕事を効率化するためのマシンやツールが不要だということではありません。仕事の効率化がツールを取り入れることで格段に上がるのならばぜひ取り入れるべきです。ここで言いたいことは、無駄なツールを買わないことと、無駄なことはしないということです。

ところで、なぜ仕事がデキる人たちは無駄なツールを買ったり、結局仕事を怠ったりしないのでしょうか。もちろん、そうしないから彼らは仕事がデキるのですが、その具体的な理由をご紹介します。

 

仕事がデキる人ほど無駄なことをしない理由

実際、仕事がデキる人は「仕事をどうやるか」はもちろんですが、「仕事をいかに早く、くわえて質のあるものを作れるか」を重視しています。この違いが仕事ができない人とデキる人を根本から2つに分けていると考えられます。

仕事ができない人はやはり仕事をこなしていくものだと捉えているので、時間も期限一杯まで使ってしまうし、質もそこそこ止まりです。仕事がデキる人は限られた時間の中でできるだけ生産的に活動したいという意欲に満ちているので、早く仕事をして、質も高いものを目指します。

そして、なぜ仕事がデキる人は無駄にツールを買ったりしないのかということですが、もうお分かりの通り、その行為が仕事を早く済ませる上で無駄でしかないという思考が仕事がデキる人にはあるからです。ツールを買ったとしても、それの使い方を覚えるのに時間がかかるし、身に付けるのにも時間がかかります。そんなことをするくらいなら、既に使っているツールでできる範囲のことをやって、早く仕事を仕上げたいのです。そこまで集中して仕事をしているひとが結局成果を出しています。

 

外面を整えるよりも先に仕事に取り掛かろう

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実際、稼げていない人、仕事ができない人は無駄なことがおおすぎますよね。まずは外見からとか、ツールを揃えないととか、環境が整ってからとか、一生かかってもそのままでは稼げないようなことを繰り返しています。きっと稼げている人にそんな姿を見られたら鼻で笑われることでしょう。上司とかであればなおさら注意を受けるはずです。

もしあなたがもっと仕事がデキるようになりたいとか、結果を出したいと思っているのならば、まずは身の回りの無駄を探してみてください。きっと一杯見つかると思うので、それらを焦らずに1つ1つ消していってください。徐々にですが必ず効果が現れるでしょう。

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