二日酔いしないためには?翌日に引きずらない飲み会での正しい飲み方

ビジネスマンにとっては飲み会も大事な場の1つ。
酒の場での商談はオススメできませんが、相手が飲み会好きなら取引を円滑に進めるために参加しておかなければなりません。

とは言え、忘年会・新年会・歓迎会・送別会などに加えて、同僚や上司との飲み会があった上で取引先とも飲むとなると、健啖な胃の持ち主でも体に負担がかかってしまいます。

そこで今回は、酒を飲んでも飲まれないよう、翌日に引きずらない飲み方のポイントをお伝えしようと思います。

 

 

・飲む前の対策

 
 

(1)何か食べておく

 
空腹の状態でいきなりアルコールを入れると急激に酔います。
酒の場で失態を見せないためには、ゆっくりと酔いが回るように準備しておきましょう。
飲み会の前には悪酔いや二日酔いを防ぐ食品を軽く胃に入れておきましょう。
特に牛乳やチーズなどの乳製品は胃の壁に膜を作ってくれるのでアルコールの吸収が穏やかになります。
 
 

(2)元気に参加する

 
また、疲れていたり寝不足の状態では、アルコールの分解能力が落ちてしまいます。
翌日に引きずらないためには体調を整えた上で飲み会に参加することも重要です。
 
 

(3)ウコンとヘパリーゼ

 
飲み会のお供として有名になったウコンとヘパリーゼですが、飲み方に違いがあります。
あまり飲む予定がない日は、【飲んだあとにウコン】
ガッツリ飲む予定の日は、【飲む前にヘパリーゼ】と覚えておきましょう。
 
 

・飲み会が始まったら

 

(1)食べながら飲む

 
乾杯してビールを駆けつけ3杯、なんて飲み方をしていたらあっという間に酔います。
アルコールを分解したり酔いを覚ましてくれる物を一緒に食べながら飲むと酔わずにすみます。
特にオススメなおつまみは
【枝豆・豆腐・チーズ】:タンパク質が胃の負担を和らげてアルコール処理能力を上げます
【レバー・わかめ・あさり】:アルコールを摂ることで失われるビタミンやミネラルを補給してくれます
【しじみ】:肝臓のはたらきを助け、酔いを解消してくれます

どれも酒飲みにはお馴染みの食品です。
こういう食品を使ったおつまみを積極的に食べながらゆっくり飲みましょう。
 
 

(2)お酒に弱いなら

 
酒豪であれば何を飲んでも平気でしょうが、お酒に弱い人だとそうは行きません。
2〜3杯飲んだだけでフラフラになるようなタイプの人は他の人と飲み方を変えましょう。
最初の乾杯はビールとして、2杯目は緑茶ハイやウーロンハイがオススメです。
お茶の爽やかな香りで悪酔いするのを防いでくれますし、酒に弱いからと甘いカクテルタイプのものを飲んでいると逆に飲みやすすぎて酔いが回ってしまいます。
また、店員さんに「薄めに作ってください」と注文すると、酔わずに飲んでいられます。
ソフトドリンクと酒を交互に注文するのもいいでしょう。
 
 

(3)水も飲む

 
結局のところ、酔うか酔わないかの違いは、血中アルコール濃度をいかに抑えるかという勝負になります。
濃度を薄めるためには水が手っ取り早い方法です。
飲んだお酒と同じ分量の水を飲めば、アルコール濃度が高まるのを防ぐことが出来ます。
お店で可能であれば水も注文しておいて、お酒と一緒に飲みましょう。
 
 

・飲んだあとは

 
 

(1)とにかく水分補給

 
家に帰って寝る前にたっぷりと水を飲んでおいてください。
枕元にペットボトルなどを置いておいて、目が覚めたら飲むようにするのもいいです。
できるだけ早くアルコールを抜くことが重要です。
 
 

(2)グレープフルーツも効果的

 
飲み過ぎた時はグレープフルーツジュースを飲みましょう。
果実に含まれているカリウムや果糖は二日酔いの防止になります。
 
 

(3)汗をかく

 
水などをたっぷり飲んでからぬるめのお風呂に使って汗を流すのも効果的です。
新陳代謝を活発にすることでアルコールが抜けていきます。
トイレで用をたすのもアルコールを抜くことになりますのでオススメです。
ただし、泥酔状態で入浴すると溺れますので、酔いが覚めてからにしてください。
 
 

・まとめ

 
酒は飲んでも飲まれるな。
百薬の長でも、飲み過ぎれば体に害を及ぼします。
正しい飲み方で酔いを抑え、楽しい時間を過ごせるように工夫しましょう。

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