ディアナチュラのビタミンDサプリで冬季鬱の改善を試みた結果

冬に怖い症状は冬季鬱です

 

ishi693_hitujigumo_tp_v

冬は風邪やインフルエンザなど色々な病気が流行しますし、朝はベッドから這い出るのにも苦労をしますし、中々モチベーションが上がりずらく、モチベーションを維持するのも難しい季節です。

また、日照時間も短くて朝に明るくなるのは午前7時頃、暗くなるのは夕方17時頃とめちゃくちゃ短いです。合計して10時間くらいしか日が照っていないということになります。残りの14時間は真っ暗なんです。

ところで、人間は日光を浴びることで体内でビタミンDを摂取することができるというのは、もうみなさんご存知の事実ですよね?たいていの場合、小さい頃に身長を伸ばすための方法か何かでそのことを知ったり、朝気持ちよく目覚めるためには日光を浴びよう!みたいな記事でそのことを知ったと思います。

そのビタミンDなんですが、最近になってビタミンDを摂取すると冬季鬱の回復の見込みがあるということを聞きました。冬季鬱っていうのは、まあ簡単に「冬になるとなんか気怠い感じがするし、モチベーションは全く上がらない」というような誰でも経験していることです。

素人ながら、冬になると気怠い感じがするのは毎年のことだったのでビタミンDサプリを試してみることにしました。

 

 

冬季鬱にはビタミンDサプリが効果的と聞いたので試してみた

 

ということで、AmazonでこのディアナチュラのビタミンDサプリを購入して、実践してみることにしました。わざわざサプリを買ってでも、この冬季限定の気分の落ち込みをどうにかしたいと感じていたからです。

 

大塚製薬 ネイチャーメイド スーパービタミンD(1000I.U.) 90粒

新品価格
¥690から
(2017/1/9 17:37時点)


そこまで価格も高いわけではないですし、基本的な使用の目安は1日一粒だけなのですごく気軽ですよね。実際に買ってみると分かりますが、ボトルはすごく小さくて持ち運びは簡単です。粒の大きさは極小レベルです。ミンティアを1.5倍したくらいの大きさと言えば伝わりますかね。

 

 

ディアナチュラのビタミンDサプリを飲んだ結果

 

320cce7780627c8fd4f6f1b499dfff87_s

そういうわけで、ディアナチュラのビタミンDサプリを2週間ほど飲み続けてみました。飲んだ量はディアナチュラのパッケージ記載の1日一粒です。時間帯はほとんどの日でお昼頃に飲みましたね。2日ほど寝る前に飲んだときもあったと思います。飲んだ時間帯の違いによる効果の変化は感じられませんでした。

結果としては、もちろんですが「身体中に力がみなぎってきて、運動をバリバリしても翌日に全く影響しない」なんていうワケのわからない効果はありません。というか、実際そんな効果があったらむしろ怖いですよね…。笑

ただ、確かに気分が落ち込むことが少なくなった感じはしています。気分が落ち込むことが無くなったわけではないのですが、落ち込みにくくなったというか、あまり気にしなくなった感じはあります。

結論としては、「驚くほどの効果があるわけではないが、試してみて損はない。」といった感じですね。これで値段が5000円を超えていたら悩みどころですけれど、千円強くらいの良心的な価格のサプリメントにどうこう文句を言っても仕方がないです。もし、冬季鬱で悩んでいる方がいましたら、物は試しにというか、色々ある解決策のうちの1つとして試してみて悪くはないのではないでしょうか。

 

寒い冬でもできるだけ活動的に過ごしていきましょう

 

pak25_kinnikuryouude_tp_v

毎年日本の冬は氷点下近くまで気温が下がりますので、朝は布団から出ることが難しくなってきますし、夜は寒過ぎて寝付けなくなることも多々あると思います。今回は太陽光にそこまで多く当たらない時期だから冬季鬱を引き起こしやすいと言われる事例を挙げましたが、寝不足なども原因の1つだと個人的には感じました。

冬は過ごしにくい季節でもありますが、ここをどうにか乗り切って活動的に過ごしていくことができれば、もうすぐ暖かい春がやってきます。春が来て、温度が上がれば気分もよくなるでしょう。ですから、そこまで心配せずに日々の仕事に取り組んでいきましょう。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 起業家の体調管理は仕事の一つです

  2. 仕事疲れに効く!おすすめのマルチビタミン系サプリまとめ

  3. カリスマ性のある人の5つの特徴と付け方・作り方・磨く方法

  4. 文章を書く前に行う、脳の活性化法5つ

  5. 集中力が無限に続くやる気スイッチの設置方法

  6. 断捨離がビジネスに効果的⁉︎失敗や後悔しないコツとは

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。