長期と短期での目標の立て方の違いと3つのコツ

目標を持って物事に取り組んでいますか?

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日々の生活の一瞬一瞬を何の意識もせずに過ごしている人たちはたくさんいます。毎日毎日仕事や学校に行く中で疲れを感じてしまい、その日を過ごすので精一杯な人たちが現代社会には溢れかえるほど多くいます。

もちろん、何の仕事もしないと食っていけないので何らかの仕事はしないといけません。ということで、決められた仕事を淡々と毎日こなしていくと、ある日ふとこれまでの人生を振り返って「なんてことだ。何も達成できないままこんなにも時間が過ぎてしまった…」というようなことになってしまいます。

この間、電車の中である広告を見つけました。婚活サイトの広告だったと思うのですが、その広告には30代前半男性という設定の人のメッセージがシンプルに大きく書かれていました。その内容は「このままだと…このままだな」という文言だったと思います。受け取り手によっては少しイラッとする広告文かもしれませんが、確かに事実です。

「将来は億万長者になりたい!」と思っている人が年収数百万程度の人と同じ生活を送っているのならば年収はそのまま変わらず数百万円、もしくは時代の流れで大きく減ってしまうかもしれません。ですので、目標を持って日々の生活をどう過ごすか考えていくことが建設的に未来を築いていくことに必須です。

 

長期と短期では目標の立て方が違います

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目標を持って生活していくことが大切だとお伝えしましたが、短期と長期では目標の立て方が違うことを理解しなければなりません。

通常、私たちが目標というと1年後、短くて数ヶ月後のことを思い浮かべると思います。1年の初めには、大体の人が「今年の抱負」という1年の目標のことを少しは考えますよね。それが長期の目標です。長期の目標は数ヶ月から数十年の単位で考えられます。

長期の目標はその期間で現実的に達成が可能なことを考えなければなりません。例えば、「1年以内に宝くじで3億円を当てる」や「1年で初心者からネイティブレベルにまで英語を話せるようになる」といった目標は現実的ではありませんので目標にするべきではありません。「1年後にTOEICで900点台を取る」や「現金で100万円を貯める」といったことは現実的で目標にし易いです。

短期の目標は1日から数日間の間での目標です。これもまた、その期間内において達成が見込めるものでなくてはなりません。1日での目標で1日で達成できる可能性がないことを設定しても、達成できないどころかやる気を削ぐ可能性が高いです。自分の休憩も含めて達成可能なレベルに留めておきましょう。

 

長期と短期での目標の立て方3つのコツ

 

1.期限を決める

 

期限を詳細に決めましょう。何時何分という単位までです。期限が曖昧だと忘れやすくなりますし、変更しやすい気持ちになりやすいです。

2.内容を詳細に決める

 

目標は曖昧なものではなく、詳細に決めましょう。できれば目標達成までの行動の流れを考えておけるといいですね。目標達成までの行動フローを考えておくことで、行動中に余計な考えを起こしにくくなります。

3.1歩目を決める

 

これが一番大事です。例えば目標が「10分以内で皿洗いをする」だったとします。そうであれば初めの一歩を「スポンジに洗剤をつける」にしましょう。目標をさらに分解して、一歩目を分かりやすくすると行動を起こしやすくなります。

 

目標を決めて、計画的に結果を出していこう

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大事なことは目標を決めることではありません。目標を達成して結果を出すことです。目標を決めること、そして目標をこなすことが目的ではありません。あくまでも結果を出すことが目的です。そこを間違えてはいけません。目標マニアになってはいけないのです。

結果を出すための目標を決めて、実践していきましょう。そうすればあなたが結果を出せる確率は飛躍的に高まるはずです。

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