勉強のためじゃなく行動するための情報収集をしよう

ビジネスで成果を出すためには行動をしなければいけませんが、闇雲に行動しても無駄になるので情報収集が必要になります。今は、便利になってインターネットで出来てしまいますがその反面、情報量が多すぎて迷ってしまいます。

情報が多すぎて逆に行動できなくなる場合もありますし間違った情報を信じてしまっていくら行動しても結果が出ないなんてことも。情報を整理してビジネスで成果を出すために正しい行動ができる情報収集の方法を紹介します。

 

情報収集をする目的

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そもそもなぜ情報収集をするのか?冒頭で説明したようにビジネスで結果を出すためです。情報収集をして正しい行動するためです。勉強のための情報収集ではなく行動するための情報収集をしなくては、いけません。知っているだけでは意味がないので実行できる情報を収集することです。

 

仕事ができない人がやっている間違った情報収集

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間違った情報収集をやっている人の共通点は、3つあります。1つ目がしなくてもいい情報収集をしている、2つ目は、すべて均等に見ようとしている3つ目いつか役に立つだろうと思っている。

1つ目と3つ目は、似たようなことで必要ない情報を集めているということです。これは、時間の無駄以外にありません。いつか役に立つだろうは、情報だけに限りませんよね。物でもなんでもそうですけど役に立った試しがありません。

しなくていい情報収集とは、主にテレビや新聞です。テレビは、必要ない情報が大半ですし、テレビで大したインプットもできません。テレビを見るのと同じ時間だけ必要な情報がある本を読んだ方が質の高い情報収集ができます。

新聞は、ビジネスで成果をあげる情報は、少なく世の中の動向が知る媒体です。なので必要のない情報と言えるでしょう。

すべてを均等に見る必要は、ありません。ビジネスに関する情報だけに触れればいいからです。多くの情報の中で意味がある必要な情報はごく一部なのでそれを探し出すには、関係のない情報に必要性はありません。

 

情報収集のポイント

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情報収集する最初のポイントは、情報を発信している相手を確認して全体像を把握することが大事です。雑誌やコラムなどは、基本情報発信をしている人は、中立な立場ではなく自分の意見を主張します。たとえば原発反対であれば賛成する人を批判し停止すればこんなに素晴らしくなり稼働すればこんなに悲惨なことになると自分の意見を理解してもらいたいので意見が偏りますのでこの偏りを意識して情報収集しなければなりません。

全体像を把握すると細かいところに縛られなくなるので相手が伝えたい情報がうまく読み取れるようになります。これが情報収集を上達させるコツです。

情報には事実と意見がありこの2つは、意味合いが違いますのでしっかりと分ける必要があります。初めは難しいかもしれませんがこのことをしっかりと意識していきましょう。

情報収集の目的は、行動するためです。しかし100%正しい行動ができるほど情報は、集まりません。60%ぐらい集まれば、上出来です。その60%の情報で正しいものを選択して行動しなければなりません。足りない部分は、自分で推測して進めていくしかありません。

自分の集める情報は、何かわかればカテゴリーごとに分けて整理することができます。そうすると情報がわかりやすく分類されるので理解するのも簡単になります。

情報は、30分で集めてください。必要以上に時間をかける必要はありません。実際に選択肢が増えると実行に移すのが難しくなってしまうからです。

 

知っていますか?PDCAサイクル

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PDCAサイクルを簡単に説明すると

Pは、プラン(計画)

Dは、行動

Cは、チェック(評価)

Aは、改善

計画を立て行動しチェックして改善するこの一連の流れを繰り返し行うことで業務をスムーズに進めていくことでビジネスにおいて多く用いられています。

PDCAサイクルを回すときは、記録すると良いでしょう。記録しながら行動を起こしていけば最善の結果を出す方法が見つかります。

 

気になる方法は即実行して見る

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気になる方法があるけど情報が少し足りないときは、とりあえず行動してみましょう。情報が揃ってからと思っていては、いつ行動するかわかりません。

エメットの法則って知ってますか?仕事を先延ばしすることは片付けるよりも数倍の時間とエネルギーを要するということです。

すぐに済ませることが無駄に時間もエネルギーも消耗せずにすみます。情報収集から行動までのハードルを不必要に上げてしまうことなく、スムーズに実行に移すことができるようになります。

まとめ

情報収集をどれだけ頑張ってもそれだけでは、お金になりません。行動をして結果が出て初めてお金を産みます。失敗を恐れて行動しなければ何も変わりませんし情報収集オタクでしかありません。うまくいかなくても改善してまた新しい方法を試せばいいだけです。そうすることで最善の結果に近づくことができます。

 

 

 

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