あなたの行動を制限している3つの原因

素晴らしいビジネスを思いついたのに、なかなか進まない。
やるべきことがわかっているはずなのに、どうしても行動できない。

なぜだろうと1人で悩む前に、以下の原因をうたがってみましょう。
人の行動を縛ってしまう要因の大部分は、3つに分けられます。

 

 

あなたの行動を制限している3つの原因

 

 

1.情報過多

 
1つ目の原因は、情報が多すぎるという事です。
現代は、情報過多の時代と言われています。
ネットには情報が散乱し、すべての情報に触れることが不可能なほど、無限大のデータが流れています。
情報が無限にあると、人は常に新しい情報を得ていないと不安になってしまいます。
それと同時に、古い情報を次々と忘れていってしまいます。
あまりにも情報が多すぎると、どこから手を付ければいいのかわからなくなり、動くことができなくなります。

絶えず新しい情報に触れていると、脳内シミュレーションだけがはかどり、実際に行動に移す時間がありません。
頭の中が混乱し、いったい何からすればいいのか、と混乱してしまいます。
本当に身に付けたい分野は、大量の情報に触れるよりも、本当に重要な少数の情報だけに触れるべきです。

 

 

2.リミッター

 
2つ目の原因は、ネガティブになりすぎてリミッターがかかってしまうということです。
人は変化を怖がり、守りに入ろうとします。
新しいことをやろうとすると、心にリミッターがかかってしまい、動くことができなくなります。
脳内ではうまくいかなかった時のことばかり想像してしまい、悪い結果を本当に呼び寄せてしまうのです。
まさに【思考の現実化】の悪いパターンです。

これが進むと、マイナスイメージを乗り越えることができず、せっかく希望的・前向きな言葉をかけてもらっても、素直に耳を傾けることができなくなります。
本当はやればできるはずのことですら、なかなか行動に移ろうとせず、すぐに諦めてしまい、閉鎖的・マイナス思考な見方で物事を判断しようとしてしまいます。
素直に聞く耳をもてば、その全てを吸収できるはずの助言も心をすり抜けてしまっては意味がありません。

行動を起こすときは、ポジティブな心で見る、聞くいうことが大切です。
まずは固定観念や先入観を全て捨てて、リミッター解除しましょう。

 

 

3.やらない理由探し

 
3つ目の原因は、やらない理由を探してしまうという事です。
人はどうしても楽な方へと逃げる習性があります。
行動するのが面倒だと、天才的な言い訳を思いついてそこから逃げようとしてしまいます。
そんな言い訳を考える暇があったら、行動しましょう。

当たり前なのに、普段は誰も気付いていませんが、人はいつか必ず死を迎えます。
これは金持ちでも貧乏人でも、偉い人でも一般人でも同じです。
誰もが死に向かって進んでいきます。
過ぎる時間はまったく同じです。
でも、時間が過ぎた後に得られるものの差は全く異なります。
それは物的な価値だけでなく、経験という大きな価値も含まれています。
はじめから環境や状況が整うということはありません。
環境や状況は動き出したら付いてきます。
やる理由を考えられる人と、やらない理由しか考えない人の違いが、結果を残す人とそうでない人の違いとなってしまうのです。

 

 

まとめ

 
時間は有限です。
あなたの夢を現実化するために、行動を制限しているものを早く取り払い、
ビジネスを成功へと導きましょう。

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