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睡眠時間を短縮して、仕事に費やす時間を増やす方法

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ビジネスマンは毎日忙しい。
睡眠時間は取ろうと思ってもなかなか取れない。
しかし、取らないわけにはいけない。

もし、あなたが一日に2時間、睡眠時間を短縮することが出来たなら、
1週間で14時間、1ヶ月で60時間という大きな時間を生み出すことができます。
1年で730時間にもなるので、なんと30日も多くなる計算です。

効率よく必要最低限の睡眠時間で生活をすることが出来るのなら
あなたの人生は密度の濃いものになるでしょう。
それでは、どのようにすれば短い時間で効率の良い睡眠を取ることができるのでしょうか?

 

 

1 睡眠時間

人間は8時間睡眠が必要だ、という話をよく聞きますが
7時間睡眠と8時間睡眠を比較すると8時間睡眠の方が
死亡率が高いというようなデータもありますので、一概に睡眠時間が多いほうが
健康に良いということも出来ないようです

ではどのくらいの睡眠時間がいいのかというと、これは人によって異なるので
3時間が良いとか6時間が良いとか、明言はできません。

睡眠にはレム睡眠【浅い眠り】・ノンレム睡眠【深い眠り】という状態が
繰り返しますが、これらは大体90分間のサイクルで動いています。

そこで、90分単位で睡眠を取るのが1つのポイントと言えます。

短い睡眠時間でも平気、という人は3〜4時間半の睡眠時間で起床してみましょう。

長く寝ないと辛いという人は7.5〜9時間の睡眠時間が適しているということになります。

 

 

2 起床時間

起床時間について重要なのは、
【必ず決まった時間に起きる】ということです。

不規則な生活をせず、生活リズムを整えることが大事です。

起床時間がバラバラになると、朝食の時間や仕事を始める時間まで
不規則になってしまいます。

毎朝、同じ時間に起きることで規則正しい生活になりますし、
安定した状態で効率よく仕事をすることが出来るようになるというわけです。

 

 

3 就寝時間

寝る時間は、起床時間を決めてから、90分単位で逆算をして
布団に入るように調整するのがいいでしょう。

4時間半睡眠であれば、0時に就寝〜4時30分に起床、
23時に就寝〜3時30分に起床ということになります。

また、就寝前にコーヒーなどでカフェインを摂取したり、
お風呂で体を温めすぎると逆に寝付きが悪くなってしまいますので控えたほうが良さそうです。

そして、寝る2〜3時間前からは食事もやめておきましょう。
消化するために内蔵が動き出して体が休めなくなります。

 

 

4 昼寝

昼寝の効果は医学的にも確認されています。
昼寝をした後は集中力が上がりますし、活力も大きく回復することが明らかになっています。

人間の脳とは起きている間、驚くほどのエネルギーを使っています。

テキストに比べると画像というのは明らかに情報量が多いですよね。
動画になるとさらにとてつもない情報量になるわけです。
つまり、人間の脳というのは、目を開けている間ずっと動画を
処理し続けていることになります。

ということは、ほんのわずかな休息であっても脳にとっては回復するチャンスということですね。

昼寝をとることで一日の後半戦に必要なエネルギーも回復しますし、
仕事の生産性も上がるというものです。

眠気のあるままうつらうつらと仕事をするよりも、昼寝をしてパワフルに時間を活用すれば
夜の睡眠の質も上がりますし、短い就寝時間で効果的な睡眠を取ることにも繋がっていきます。

 

 

5 熟睡ポイント

ここまで話してきたことを実行すれば
熟睡状態になるはずですが、重要なのはたった1つです。

【寝る前に体と脳を疲れさせない】

ということです。これだけで体も心もリラックスした状態で熟睡することができます。

まず、体について気を付けたいのは以下の様なものです。

・寝る前に熱いお風呂に入らない
・内臓に負荷の残る食事をしない
・深酒をしない
・室温や湿度を整える

脳について気をつけるのは以下の様なものです。

・カフェインを摂取しない
・光や音をさえぎる
・PCやスマホを見ない

 

 

6 まとめ

人間が生きていく上で絶対に必要なのが睡眠です。
多くの時間を睡眠に費やすのが良いかと言うとそうでもないですし
もちろん、少なすぎても良くありません。

重要なのはエネルギーの回復をするということです。
その点で昼寝も推奨しているわけです。

エネルギー回復は睡眠の時間に依存するものではなく、
どれだけ質の高い睡眠をとれたかによります。

今日の話はどれだけ睡眠時間を短縮できるか、ということでしたが
それは要するに、どれだけ効果・効率の良い睡眠を取るかということになります。

より短い睡眠時間で質の高い睡眠をとり、パワフルな一日をお過ごしください。

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